ゆいチャンネルはどのようにつくられているのでしょうか。 今日は2001年5月26日オンエア 「世界に発信!岩手の情報技術」の取材日。 左に見えるは、ゆいチャンネルディレクター・大縄眞司。 早朝から取材スケジュールと番組構成案を作成中でした。 この日の打ち合わせは午前9:00。 あと3時間。果たして間に合うのか。
無事、構成案がまとまりました。 スタッフ全員での打ち合わせに臨みます。 今日の簡単なスケジュールと構成案をスタッフに配布し、 簡単な打ち合わせです。 この日の収録先は盛岡市内。しかも、オープニングはIAT隣のマリオス! スケジュール的にはきつくなさそうです。
天気はあいにくの曇り。 雨に降られないうちに、オープニングを撮影。 取材先は午前に2ヶ所、昼食後に移動をはさんで午後に2ヶ所。 この日はちょっとしたアクシデントもありましたが、 取材先の方のご理解を得、スタッフ一同ホッとした表情。
収録ぎりぎりまで台本チェック。 ゆいチャンネルの他にも番組を手がける大縄ディレクター。加納美也子アナウンサーのスケジュールもあって、ナレーション取りは午後9時からとなりました。 加納アナのナレーションに対して詳細な指示を送り、収録を続けます。
今日の大縄さんは編集作業中。 番組の長さに関係なく、決して編集作業は手を抜けません。徹夜することもしばしばだとか。 時には編集作業が長くかかってしまい放送時刻ぎりぎりまでがんばることもあるそうです。
画面に映るのは加納アナウンサーだけですが、番組制作においては企画からスタートし、放送までに至るまでにチームワークが大切です。 STAFF 【出演】 加納美也子 【PD】 星井孝之 【D】 大縄眞司 佐々木孝夫 上屋敷益元(きさくや) 【スタイリスト】 吉田淳子 【企画】岩手県