心のアーカイブ 伊波伴准

元気をもらう韓流ドラマ

年末年始に、韓国のドラマを見る機会が多くありました。

これまでに、韓国のドラマは「事故」「出生の秘密」が柱だ、などと
聞いていました。

確かに、本当に劇的なストーリー展開が多いのも事実ですが、
見ていて面白いのは喜怒哀楽をストレートに表現するという場面です。

それに加えて、思っていたことを思いの外、セリフにして話していて
一言をきっかけに、さらにもめ始め、思い切り怒ったり泣いたり・・・。

見ていると、普段私たちが言いたいことをどんどん言ってしまうからこそ
韓国ドラマを見ていると気持ちがスッキリする部分があるのかもしれません。

さらに、複数のドラマを見ていて感じるのは、相手を思いやる表現がわかりやすく、
家族を大切にする気持ちも前面に出していくという様子です。

どんなにもめても、結局家族だからね・・・と
最終的に敵対していた登場人物が仲良くなっていく過程は、
見ていてほっとします。

ひょっとすると、日本のドラマでは意外となくなってきた要素なのかもしれません。

その他にも、韓国語のちょっとした勉強になったり、
誕生日にはわかめスープ、同様したら「水をくれ」など
いろいろな文化も読み取れて、楽しく見ることができます。

これからも元気をもらいたくなると、韓国ドラマにはまるかもしれません。

2011 年 1 月 7 日 19 時 59 分 56 秒