心のアーカイブ 伊波伴准

相棒 -劇場版Ⅱ- の”深さ”

盛岡ピカデリーという映画館が、盛岡市の映画館通りにあります。
コンパクトな劇場は地下にあるため、人気のある映画が上映されると
地上(歩道)に行列ができます。

休日の朝一番の上映なら少しはすいているだろうと思って出かけると、
上映30分前の午前10時頃には既に列が出来ていました。
寒い中でしたが、誰も不平を言うことなく静かに列を作り
なんて行儀のいい映画ファンなのだろうと感心します。

いざ映画が始まると、相棒ワールドをしっかりと楽しむことができました。
1作目の映画(劇場版)では、スケールの大きさに驚いたことを思い出します。
この撮影はどの規模でやったのだろうか?
CGは使っている画像なの?
撮影上のいろいろな苦労に思いをはせながらみたのが1作目。

今回は、物語の流れや意外な展開に驚かされました。

ぜひ映画を見て欲しいという意味では詳しく書くべきではありませんが、
相棒ならではの”最終的にここでこんなつながりが!”と
驚くストーリー展開。
普段放送されているドラマ以上に面白いものが沢山ありました。

映画館に入る時に「ThankYou!」と書かれたグリーティングカードが配られたのですが、
このカードの意味を、映画が終わった後に分かるのです。
だからこのカード

2011 年 1 月 12 日 18 時 29 分 24 秒