心のアーカイブ 伊波伴准

石垣島マラソン 岩手が強かった!

冷害をきっかけに始まった岩手と沖縄のかけはし交流。
その中心的な交流となっている石垣島マラソンがきのう(23日)開かれ、
岩手の目移和行選手がフルマラソンで優勝。
そして2位は同じく岩手から参加の藤原孝志選手でした。

石垣島の地元紙、八重山毎日新聞のWEB版の記事によると、
目移選手は2時間38分56秒で2連覇。
私が取材で同行したおととし2009年では、
藤原孝志選手が2時間30分11秒で優勝、目移選手は2時間30分35秒で準優勝。
その2人が、今年の大会でもワンツーフィニッシュだったのです。
通算でも5大会連続で岩手県勢が優勝です。

実際に走った藤原選手によると、きのうは予想以上に暑く、厳しいレースだったそうです。
タイムにもレースの厳しさが表れているかな、と思います。

今年は、岩手・沖縄かけはし交流協会の石垣支部が発展的に新しくなり、
石垣・岩手かけはし交流協会が設立されました。
これからはさらに交流に広がりがでてきそうです。

今回、私は取材に同行出来ませんでしたが、
今後も岩手と沖縄のかけはし交流について、多くの情報を両県に伝え、
交流を発展させていきたいと考えています。

岩手からは今回チャーター機でマラソンや交流を目的に
多くの人が石垣島へ渡りました。
まず、お互いを知るために、行き来をすることが大切。
機会があれば、皆さんも一度石垣島へ、そして石垣島から多くの人が岩手にいらっしゃることに期待します。

2011 年 1 月 24 日 16 時 58 分 54 秒