心のアーカイブ 伊波伴准

がんばろう岩手 声でできるボランティア

Go!Go!子育て応援宣言!!の、沿岸読み聞かせで宮古にお邪魔しましたが、
5月27日は、もう一ヵ所「みやこさいがいエフエム」にもお邪魔しました。
毎日放送をしている災害エフエムですがお昼の時間は子ども向けの読み聞かせを
あらかじめ録音してオンエアしていると聞いたのです。

そこで、もしも可能なら、絵本の読み聞かせを録音させてもらえませんか?と
事務局長に相談したところ、OKを頂きました。

陸中ビルにあるスタジオに行ってみると、生放送中。
その隣の部屋で、録音作業をすることにしました。

絵本の読み聞かせは「絵」に寄りかかる要素が大きくなりますが、
ラジオで楽しく聞いてもらうためには、ある程度ストーリーが必要です。

今回のラジオ読み聞かせでは
「ふたりは ともだち」(アーノルド・ローベル/作、三木 卓/訳)から
短編の「おはなし」「なくした ボタン」「おてがみ」の3つ。
まるでスポーツ実況の様な文字が並ぶ「うさぎはやっぱり」(五味太郎)、
そして「へっこきよめさま」(日本民話 冨永佳与子/文、高見八重子/絵)
を持っていきました。

宮古市内で移動している車で災害エフエムを聞いてみると
確かに「かぐや姫」などの、定番のお話が放送されていました。
とても落ち着く、素敵な放送です。

その放送を聞いたあとになんですが、とにかく楽しいものがいいだろう、と思い
とにかく「へっこきよめさま」だけは、楽しげな声で読んでみました。

この本の一番重要なところ。それはもちろん、へっこきよめが、屁をこくところです。

様々な本で、屁の表現があります。
この本の場合は「ぼん ぼん ぼわあーん」です。

なにしろ、この屁で木の実が落ちてきたり、なにかが吹き飛んだりするわけですから
気合いをいれて、ぼん、ぼん、ぼわあーん、と表現すべきなのです。

災害エフエムの録音セットの前で一通り物語を読み終わったところ、
ある異変が起きたのです。

途中で、録音しているMDが止まってしまい、すぐ元に戻るという現象が起き、
完全な形での録音が出来ていないのです。
「ぼ・・・・ぼん ぼわあーん」と、途中、切れてしまうような状態なのです。

なぜ?どうして?なんで途中で録音が少し止まってしまうのでしょう?

もう一度録音をし直しても、おなじように「ぼん ぼん ぼわあーん」の部分が
切れてしまいます。

理由は不明ですが、ひょっとしたら、「ぼん ぼん ぼわあーん」の声が大きすぎて、
機械が自動的に一度止まるのではないか?という結論に至ったのです。

そこで、私の前のマイクは、少し離されることになりました。

もう一度録音。しかし・・・
またもや「ぼん ぼん縲怐vのところで切れてしまうのです。

マイクはますます私から離されることになりました。
一方。
隣のスタジオでは、生放送が続いていました。
放送中にもかかわらず、隣の部屋からかすかに叫び声が聞こえる、と
ちょっとした騒ぎになっていたそうです。
「読み聞かせの録音のはずだけど、何度も何度も叫んでいる。一体どうしたんだ?!」
そのころ、私は6回目の録音をしていました。

しかし、ついに録音機械はへそを曲げてしまったのか、
今度は「ぼん ぼん ぼわあーん」でないところまで、止まるようになってしまいました。

私が、過度な演出をまぶした声で朗読したからなのか、
それとも声が大きすぎて機械が壊れてしまったのか…。
いずれにしても、原因は私なのでしょう。

仕方なく、「ぼん ぼん ぼわあーん」を、とにかく声を小さめに小さめに録音してみました。

すると、ようやく(確か)7回目で、なんとか朗読が切れることなく録音することができました。

周りのスタッフは、必死に笑いをこらえています。
とっても心残り。だって、木の実が落ちるほどの屁は、迫力がないと…と残念な気持ちです。

私の沖縄の友人で、フリーランスアナウンサーの吉田鉄太郎君がみやこさいがいエフエムでいまボランティア活動をしているのですが、
その鉄太郎君いわく、「面白い録音ですが、放送出来るかどうかの最終判断はスタッフのみなさんですけどね」と
さらに笑いをこらえながら話しています。

はっ・・・。
自分が思うように読んでみたものの、放送可能かどうかは、そういえば別問題です。

果たして、放送されるのかどうか。
宮古にお住いの方に、もうしばらくしたら、尋ねてみることにします。

もしも放送されて、楽しかったら、ぜひ周りの方に話して見て下さい。
マイク、どんどん離されたらしいよ、って。
そんな会話から、元気が少しでも出てきたら、幸いです。ぼわあーん。

2011 年 5 月 30 日 21 時 22 分 35 秒

がんばろう岩手 子どもたちの笑顔~宮古

宮古市赤前地区にて

Go!Go!子育て応援宣言!!の、沿岸地域読み聞かせ第3弾。
今回は、宮古市の赤前保育園と、そけい幼稚園にお邪魔しました。

津軽石川にも近い赤前保育園は、園舎が完成したばかり。
3月11日は、工事のため別の場所に園児たちがいたそうですが、
地震直後に避難。
真新しい園舎の隣には宮古工業高校があり、そのグラウンドまで津波が押し寄せました。
ギリギリのところで園舎に津波の影響はなく、お隣の「東北ヒロセ電機宮古工場」も
操業している様子が伝わってきました。
1つ道路を挟んで、被災と無事の境界線が見えてしまうのが、津波被害の厳しい現実です。
保育園は3月の末から再開し、今では元気な子どもたちの声が響いています。
通う園児のおよそ3分の1程度は家を失ったということで、
保育園のお昼寝中に眠れない、親から離れない、などのストレス反応も一時はあったそうです。

お邪魔した日は、富山県にある水機工業という会社の皆さんが訪れていて

園庭にポン菓子を作る機械を持ってきて実演をし、振る舞っていました。

MOL063(動画)
また剣玉やおもちゃのプレゼントもあり、子どもたちはまるで縁日のような雰囲気で
とても喜んでいました。
社長さんにお話を聞くと「直接何かを届けたいと思って出来ることをやりにきた。子どもは宝だよ!」と
とても元気にお話をしていました。
富山からのあたたかい気持ちに、頭が下がる思いです。

赤前保育園では、
うんこ!(サトシン/文、西村敏雄/絵)
ねずみくんのチョッキ(なかえよしを/作、上野紀子/絵)
よくばりすぎたねこ(さとう わきこ/作・絵)を読みました。

さらに、以前読み聞かせの催しで一緒になった、

「まえちゃん」

宮古市内で活動しているお父さんの読み聞かせサークル「おどっつあんS」の
前川克寿さんも一緒に、読み聞かせをしました。


前々から一緒に読み聞かせをする機会を狙っていたので、
私にとっても、うれしい読み聞かせです。

前川さんは「きょうのおべんとう なんだろな」(岸田 衿子/作、山脇 百合子/絵)。
絵本の後に物語を題材にしたクイズもあり、子どもたちは大喜び。
さすが、現役パパの読み聞かせは一味違います。


58人の園児たちは、私たち2人の読み聞かせをとても喜んでくれました。
一番喜んだのは、言うまでもなく「うんこ!」という瞬間です。
前川さんの正統派な読み聞かせに比べ、私はちょっと派手目な読み聞かせになりました。

一方、午後はそけい幼稚園にお邪魔しました。
そけい幼稚園は宮古市民文化会館の隣にあります。
3月ごろは163人が通っていたそうですが、地震後、全員無事だったそうです。

すぐ近くが海。藤原埠頭の貯木場が近く、周辺の家は流れてきた丸太がぶつかり
相当の被害が出たそうですが、
たまたま海側に面していた宮古市民文化会館が壁のような役割をしたため
園舎自体に勢いよく津波が押し寄せることはなかったそうです。
しかし、床下浸水し園庭には丸太が流れてきたそうです。

その後は4月1日から再開したそうですが、元気に見える子どもたちにも
様々な影響があったそうです。
たとえば日常会話で「津波が来る時は何も持たないで逃げるんだよね?」と
子ども同士で話をしていたり、
急に「警戒、警報、発令中!」と大声で言いながら遊んでいたり、という時期があったそうです。

今ではだいぶ落ち着いたそうですが、話を聞くだけで胸が痛く感じます。

このそけい幼稚園では、前川さんの「おどっつあんS」がよく読み聞かせをしているようで、
前川さんと2人で登場した途端、「あ、おどっつあんずだあ!」と
子どもたちは大喜び。
私なんかよりも、知名度が高く、人気もゲットしているようです。

ここでは、前川さんは、人気の「ぐりとぐら」シリーズの
「そらいろのたね」(中川 李枝子/作、大村 百合子/絵)を読み聞かせ。
子どもたちの興味をひきつけます。

続いて、私は子ども大爆笑間違い無しの「うんこ!」を読もうかと思ったのですが、
直前に前川さんが「少し前にここにきて、『うんこ!』読んじゃったんですよね」
と教えて頂き、
さらに「これはどうでしょう?」と
ナンセンス絵本の代表格の1つ、「うんちっち」(ステファニー・ブレイク/作・絵、ふしみみさを/訳)を、そっと貸して下さいました。

特にそけい幼稚園の子どもたちは、驚くほど声のボリュームが大きい元気さで、
このナンセンスな絵本で、激烈なる大爆笑。(読んだことのない方、ぜひ一度お読み下さい。)

続けて、「よくばりすぎたねこ」を読み、
さらにもう1冊何がいい?と聞いたところ
「うんこー!うんこー!うんこー!」の大合唱が始まりました。

そこで前川さんがそっと、もう一冊持ってきた「おー、うんこ」(松下 美砂子)を出してきて
「どっちがいい?」と聞いてみました。
最終的には多数決です。

「・・・どっち?」

冷静に考えると、いい年をした大人2人がうんこ関連の本を2冊ならべて
子どもたちに多数決を迫る、というナンセンスきわまりない状況をつくりながら、
最終的には「うんこ!」を読むことになりました。

まじめに読み聞かせをしているつもりですが、なんとなくふざけているようにも見える状況。
でも、子どもたちの大爆笑している様子をみて、とても安心しました。

先生たちからも「とても楽しかったです!」と喜んでいただいたようなのでさらに安心。

とにかく楽しい、と感じてもらえれば、読み聞かせは大成功なのだと感じました。

2011 年 5 月 27 日 20 時 19 分 14 秒

がんばろう岩手 東北は心一つに

東日本大震災で直接の影響は出ていない地域でも
様々な問題や支障が出ている場合があります。
それを乗り越えていこうという意味で、東北は一つなのだと感じます。

出張のため、青森へ行ってきました。
青森も八戸市で津波の被害が出ていますが、青森市自体は現在はとても平穏な状態でした。
しかし、青森や秋田の方に聞いてみると、
遠いエリアから見ると東北はどこも被害がひどいと勘違いされ、
商品の受注など企業活動に影響が出ている事例があるそうです。
これでは大きな被災がなくとも”二次被害”に悩まされることになります。

青森への出張は、開通して間もない東北新幹線の新青森駅を目指すところから。

出発時刻を調べると、ちょうどいい列車は「はやぶさ」でした。
一日1往復しかない「はやぶさ」は、とても快適でした。


座席のヘッドレストは高さが調節でき、
たとえば、お手洗いは女性向けのパウダールームのような仕切りもありました。

車輌内の電光掲示板は見やすく、さらに足下にはノートパソコンや携帯電話充電に利用できるコンセントもついていました。


早く、大勢の人がこの列車で東北を目指してもらいたい、と感じます。

秋田も支援しようという気持ちで、駅弁は「秋田肉三昧」。

牛肉・豚肉・鶏肉が3分の1ずつご飯の上にのっている、にぎやかなお弁当です。
おいしそう、と思った首都圏の皆さんはぜひ東北を目指してもらいたいものです。

青森市内に入ってから、とても平穏な時間が流れていることを実感しながらも
「がんばろう!」というメッセージがあちこちに見られます。
また、フリーペーパーを見ても「青森も一緒に頑張る」というメッセージが多くあります。

青森に住む方も、地震の恐ろしさを体験しながらも
八戸以南の沿岸エリアの人々のことを心配する方ばかりでした。
同時に、青森市に関しては元気発信のためにも頑張ろうという気持ちがある方が
多くいたように感じます。

折角青森まで行ったこともあり、以前弘前で見た大きな犬(あおもり犬)が青森市にもいる、と聞いたことがあるため
青森県立美術館で、すこしリラックスする時間を持つこともできました。

穏やかにも、ちょっと悲しそうにも見えるあおもり犬。
心が洗われるような時間を過ごし、少し充電して盛岡に戻りました。

2011 年 5 月 23 日 19 時 54 分 55 秒

がんばろう岩手 日常までの道のり

マリオス20階から

きょうは、盛岡周辺は快晴で素晴らしい青空が広がる一日でした。
風も気持ちよく、岩手山も奇麗に見ることができます。

旭橋から

毎日の仕事・生活に支障を感じることはほぼありません。
震災後に影響を受けた地域に比べると、ありがたい限りの穏やかな時間を
送ることが出来ます。

沿岸地域の人々も、物理的な復旧・復興は長い道のりかもしれませんが、
気持ちの上では少しでも”穏やかな日常”を過ごしてもらいたいな、と感じます。
ただ、それも単純ではないようです。

これまでに沿岸地域の保育園・幼稚園にお邪魔し、絵本の読み聞かせをしました。
どこに行っても「また来てね!」と言われ、実現させるのはどうすればいいのだろう、と
悩みは尽きないところです。
その可能性も含めて、何ヵ所かに電話をしてみたところ、
様々な課題が伝わってきます。

地震直後の不安定な時期に比べると、
電気や水道なども徐々に戻ってきていて、かなり環境は良くなったそうです。
(そういえば、4月はつながらなかった固定電話もつながり、そのお陰でお話をすることもできたのです。)

ただ、必死に「生きる」ということを意識した時期に比べると、
次は「今後どうなるのだろう」という課題が少しずつ迫ってきて、
保護者や保育士・幼稚園教諭の皆さんも、別の不安を感じるようになった、とのことです。

3月11日より前の日常に近づけるためには、見えない高い壁が沢山あるのです。

そうなると、不安感が子どもたちにも伝わり、
何となく元気がないような…ということがあるそうです。

これはとても大きく、重い課題だと感じます。
そのためにも、政府や県・市町村の役割、
NPOなどの役割、
個人的なボランティアの役割、
遠くからできる支援という役割、
それぞれができることを、着実に前に進める「思い」が大切だと思います。

節電でも、募金でも、そして沿岸エリアの人々と話すことでも、
なにかできることはあると思うのです。

みんなが笑顔に日常に戻る、というのはそういう事の積み重ねかもしれません。

2011 年 5 月 18 日 19 時 20 分 51 秒

がんばろう岩手 子どもたちの笑顔~釜石・大槌

Go!Go!子育て応援宣言!!の一環として
先月の大船渡市に続いて、今回は釜石市と大槌町に
畑山綾乃アナウンサーと一緒にお邪魔しました。

釜石市の海岸線近くにある釜石保育園は、津波による被害を受けました。
子どもたちが通うことが出来なくなる状態になってしまいましたが、
なんとか保育を再開するために場所を探した結果


3月で閉園となった旧釜石南幼稚園の園舎をそのまま使うことになり、
4月1日から、場所を移して保育園再開までこぎ着けたそうです。

今でも避難所から登園している子どもも多いそうですが、
仕事を再開した保護者からは保育園の再開の要望がとても多かったということで、
今は0歳児から5歳児までの64人が通うまでになりました。
再開した園には元気な子どもたちの声が響いていました。

今回読んだ絵本は、
だるまさんの(かがくい ひろし/作)
たまごにいちゃんぐみ(あきやま ただし/作・絵)
よくばりすぎたねこ(さとう わきこ/作・絵)
ねずみくんのチョッキ(なかえよしを/作、上野紀子/絵)
うんこ!(サトシン/文、西村敏雄/絵)です。

釜石保育園は、現在64人の園児がいてほとんどが避難所や親族の家などから通っているそうです。
みんな元気で、一生懸命聞いてくれたのはもちろん、
「うんこ!」では大爆笑。もっともっと笑顔でいて欲しいなと思いました。

うんこ! 読み聞かせ中

園の関係者の方に聞くと、とにかく再開したのは喜んでいるとのことですが
資金面では依然厳しい環境にあると話していました。
従来ある制度の活用だけでは即効性の面で厳しく、
ぜひ、新しい枠組みの支援を国や県などが用意してくれれば、と話していました。

一方、35人の園児が通う大槌町のおさなご幼稚園は、
大槌町桜木町の住宅街の一角にある幼稚園。
総木造作りの園舎は、3月11日の津波で被災。
園庭の遊具は流され、沢山のがれきが建物の中に流れ込んだそうです。

それでも翌日には幼稚園教諭や職員らが力を合わせて掃除をしたそうです。
床を何度も何度もふき、洗剤で洗い、消毒をし…。
子どもたちを迎えられるようにと、この作業を10回も20回も重ねたそうです。
聞いているだけで涙が出てきます。
園庭には、がれきやいろいろなものが流れ着いていたそうで、
職員がほぼ女性ですが、力仕事もこなしたとのこと。

その後、NGOや支援してくれる個人、全国の温かい支援のお陰で
いまでは園内に沢山の絵本や遊具が並んでいます。
ピアノも全て流されたそうですが、その後、支援でピアノも寄付されたとのことで
人の心のつながりは尊いと、実感します。

それでも壁を見ると、2mくらいの高さに津波(浸水)の跡が残っています。
消せない記憶なのかもと思うと、胸の奥が痛くなります。

ここでも、絵本の読み聞かせを2つのクラスでしたほか、
畑山綾乃アナウンサーは紙芝居を年長組の子どもたちに披露しました。


みんな礼儀正しく、かつ集中して聞いてくれました。
園生活の中で、少しでも楽しい時間が作れたのかな、と思いました。

おさなご幼稚園は、3月11日は、近くの避難所にみんなで移動したそうです。
しかし、大きな波がくると知り、先生と園児たちは山をよじ登って避難したそうです。
子どもたちが山によじ登り、そして津波を見てしまったのです。
その後、山の中で長い時間を過ごし、波が引いたあと、灯りが見えたので
そこまでみんなで避難して「一晩、過ごさせて」と頼み込んだとのことです。

どんなに恐ろしかったことでしょう。

壊滅的な被害だったため、およそ半数の園児は転居などで大槌を後にしたそうです。
今でも園庭では遊ばせられないと、室内での時間がほとんどとのこと。
今まで読み聞かせをしてきた中で、最も辛い話でした。

それでも、先生たちは大きな声で笑い、子どもたちは絵本を楽しそうに見てくれました。

園児たちを立派に育てるために、いま出来ることはなんだろうか。
その難しい課題に毎日取り組む幼稚園教諭の皆さんの姿は輝いて感じました。

2011 年 5 月 12 日 20 時 15 分 18 秒