心のアーカイブ 伊波伴准

がんばろう岩手 盛岡から元気を!MORIOKA文化祭

どのイベントも、今年は実施するのかどうか、というのを見直す動きがあります。
その一つが「MORIOKA文化祭」です。
去年、IATのある盛岡駅西口地区で開催され、ステージ発表やフリーマーケットなどがありましたが、
この催しも、実施するかどうか主催者である情報紙游悠さんもかなり悩んだようですが、
このような時期だからこそ、盛岡から元気を発信するのが必要だと考えたそうです。
ということで3回目の「MORIOKA文化祭」が開催され、
2日目となる6月5日(日)のステージ司会のお手伝いをさせて頂きました。

(出演団体の一つ、NACAO CAPOEIRA<ナサォン カポエイラ>)

今年も盛岡駅西口のイベント広場にステージが組まれ、様々な市民団体が発表をしたほか、
出店が並び、IATとマリオスの間のアーバンモールではフリーマーケットも開催されました。

MORIOKA文化祭3回連続出場のYOSAKOIチーム鴒(せきれい)は
子どもから大人まで幅広い年齢層が参加。
「沿岸の人々は大変ですが、沿岸の人々が元気になったあとに
戻ってくる場所があることも重要です。そのために私たちは頑張ります。」
という声に、胸が熱くなります。

国際空手道連盟極真会館本部直轄岩手道場の皆さんも3年連続。
板や瓦、バットの試し割りは、何度見ても圧巻でした。


さらに、県立大学ダブルダッチサークル「ROPE A DOPE」の縄技は
何度見ても素晴らしい!

元気を発信するイベントはいろいろありますが、
盛岡から元気に、という気持ちは今とても重要なのだと思います。

「戻ってくる 場所があること」。名言です。

2011 年 6 月 5 日 19 時 04 分 23 秒