心のアーカイブ 伊波伴准

気付いたら里にも秋

盛岡市中心部の岩手公園は、気付くと紅葉が真っ盛り。
山だけが色づいていたと思っていたら、
身近なところもあっというまに紅葉です。

あまりに奇麗でカメラを向けてみました。

2012 年 10 月 31 日 19 時 55 分 01 秒

鶏好きの方へ

いいコト!の中で放送していた「純情キッチン」企画で
いわて純情むすめたちが企画した「南部生パスタトマトソース」が
県内のローソンで発売されています。
県内で取れる南部小麦を使ったパスタ。
地産地消という意味でも、純情むすめたちが頑張った、という意味でも
期待度も高い商品です。

早速購入して食べてみました。
南部小麦を使った商品は、甘みがあるのが特徴です。
パスタはほのかに甘みを感じる、きしめんのような食感。
しかし、トマトソースは思いの外ぴりっと辛みがあって
大変おいしく食べられます。

そして、このパスタには菜彩鶏が使われています。
鶏好きにはたまらない!
ごろっと入った鶏は、鶏好きにはたまらないパスタです。

これまでも、蒸し鶏が入ったパスタ、というだけで
コンビニで買い込んでしまうことが多い私にとって、
このパスタは、楽しみな一品です。

2012 年 10 月 30 日 20 時 01 分 05 秒

衝撃のお菓子 その3

今年の8月30日、9月5日のこの欄に書き込み、
もうしばらくは出会えないだろうと思っていた。お菓子。
あの、衝撃のお菓子。

 

モチーフが、激しい、あのお菓子。

 

 

また、

 

 

ありました。

 

 

やはり、

 

 
衝撃です。

2012 年 10 月 26 日 18 時 47 分 51 秒

こどもたちの作品から力をもらう

「第56回JA共済 児童生徒作品コンクール表彰式」が盛岡市内で開かれました。
1957(昭和32)年に「農協愛児共済全国書道コンクール」の地方予選を兼ねて、
「農協共済学童作品コンクール」として岩手で開催されたのが始まりです。

このコンクールでは、書道(半紙・条幅)の部、絵画の部、作文の部、交通安全ポスターの部で、
小中学生の作品を募ります。

今回は、県内の小中学校のおよそ4割にあたる218校から4239点の応募があり、
きょうの表彰式では、各部門で最も優れた「特選」になった個人7人などが
表彰状や盾を受け取りました。

主催者の小原市右ェ門JA共済連岩手・県本部長は表彰式の中で
このコンクールを通じて、お互いを助け合い、思いやって生きていく気持ちを
つないでいってほしい、と、
子どもたちにメッセージを贈りました。

私は今回初めて、審査員として参加させて頂きましたが、
特に習字の審査は勉強になりました。
楷書と篆書の違い、へんとつくりの関係、余白のバランス、
その解説を聞いた上で作品を見ると、
感覚的に良いなとおもった作品の「良い」部分がハッキリとしてきて、
習字の奥深さを知ることができました。

そして心に残るのは作文です。
小学生や中学生が普段の生活で、心がどのように動いているのか、
受賞作品を読んでみると、その心がはっきりと伝わってきます。

絵画や、交通安全ポスターを見ていても、
一生懸命に取り組んだ様子が伝わってくるようなものばかりです。
その姿を想像してみるだけでも、こどもたちのみなぎるパワーを感じます。

作文は、震災をテーマにしたものが特選に受賞しています。
苦労も、辛い思いも、その中で前向きに生きていこうとしている考えも、
どれも作文からストレートに胸にぐっとくるものばかりです。
どの作品からも、大人はパワーをもらえると感じます。

こどもたちの作品展は、きょうから盛岡のカワトクで始まっています。
チャンスがあれば直接作品を見てもらい、パワーを感じてほしいなと思います。

2012 年 10 月 25 日 13 時 38 分 08 秒

秋空の岩泉、ゴエティーキャラバン

岩泉町の中心部にある、いわいずみこども園で
きょう「ゴエティーキャラバンin岩泉」がありました。

新番組の「ゴエティーニョ!」の、のりえおねえさん(藤原規衣アナウンサー)と
じゅんいちおにいさん(及川潤一リポーター)も参加したほか、
ゴエティーふわふわも登場し、
岩泉は、ゴエティー一色になりました。

会場では、のりえおねえさんの絵本の読み聞かせ、
そしてゴエティーパンの販売、
さらにゴエティーダンス「Doワッピ!」のダンスレッスンもあって
大いに盛り上がりました。

岩泉の子どもたちは、大はしゃぎというよりも、かみしめるようにイベントを楽しみ、
目を輝かせている表情が印象的でした。

また、このような楽しい催しで大勢のこどもたちの笑顔に会いたいと感じました。

2012 年 10 月 20 日 18 時 43 分 44 秒