心のアーカイブ 伊波伴准

予測できない大雨

9日に秋田と岩手で降った豪雨は、予測できないものでした。

今月末から「特別警報」の制度が始まりますが、

10年に一度、数十年に一度、という大雨がまさに目の前で降ったのです。

盛岡でもバケツをひっくり返すような雨でしたが、雫石町ではあちこちで土砂崩れや冠水など

直接大きな影響が出ました。

さらに、河川の増水、住宅街でも水が引かないなど、二度と経験したくない事態が次々に起きています。

次に備えてどのようなことを「教訓」とすべきか、一人ひとりがしっかり記録・記憶に残すことが重要です。

そして行政がどこまで支援ができるのか、県や市町村独自の対応ができるのか

被害地域の住民がその行く末を見守っています。

2013 年 8 月 10 日 15 時 41 分 45 秒