心のアーカイブ 伊波伴准

初めての四国

夏休みを利用して四国に行ってきました。
通過も含めて、これまで一度も四国に足を踏み入れたことがなかったのですが、
とても素晴らしい地域だと感じました。

まず、香川県。
うどん県という宣言をしただけあって、
あちこちにうどん専門店があります。


そして香川県民の生活に密着した食べ物だとも感じます。

いろいろなお店で食べましたが、ご当地で食べるうどんは最高です。
「ぶっかけ」「かまあげ」などいろいろな種類があり、
さらにスダチが入ったり、なぜかおでんがあったり、様々な楽しみ方があります。

そして、お隣徳島県で、長年の夢でもあった「阿波おどり」を見ることもできました。
夜のパレード形式のものは、都合が合わないので見られませんでしたが、
徳島市立文化センターでの「選抜阿波おどり大会」に行きました。

「選抜」というだけあり、どの団体も素晴らしい演舞です。

特に女性の手と足の動きが、ぴったり同じです。
鳴り物の太鼓や笛も日本の伝統文化を実感できるものばかりでした。

それにしても会場のトイレ表示まで阿波おどり。徹底してます。

 

夜のパレードの会場は想像以上に道路が狭く、
ここに大勢の人が集まることを想像すると、熱い祭りだなと感じます。

本州と四国をつなぐ「大鳴門橋」に、渦潮を期待して行ってみましたが、
奇麗な海と橋はしっかりと見ることができました。

それにしても、阿波おどりを見た日の徳島市の最高気温は37.3度。
連日、四国で40度近い気温を記録していたので
「とろけるような暑さ」という記憶だけがしっかり脳裏に刻まれました。

またうどんを味わいに、行ってみたい四国!ビバ!四国!

2013 年 8 月 16 日 16 時 07 分 46 秒