心のアーカイブ 伊波伴准

児童生徒の作品は良い

今年で57回目の「JA共済児童生徒作品コンクール」の表彰式に出席しました。

このコンクールは、書道・絵画・交通安全ポスターの作品を県内から募集し
優秀な作品を表彰するものです。

今回の参加は4075点で、県内でも最大級の児童生徒のコンクールです。
去年に続いて審査を担当し、表彰式に出席しましたが、
関係者から話を聞くと、なるほどと感じることがたくさんあります。

夏休みの宿題としても取り組むことが多いそうですが、
それでも各学校の指導の先生によって、
熱の入り方がどんどん変わってきて、
作風や作品数なども、大きく変わってくるそうです。

その中でも日常の出来事や風景を作品にどのように反映させるか、
毎年、関係者は楽しみにしているそうです。
私も携わる中で子どもたちの感性の豊かさに、心を洗われるような思いです。

印象的だったのが岩手町の北山形小学校畑中菜々美さんの作文、
「あやかちゃんがうまれたよ」です。

 

内容が素晴らしいのはもちろん、私が小学1年生のときに
こんなにしっかりした長文をだせるのだろうか、と思うのです。
とにかく素晴らしいのです。
作品展が盛岡で開かれていますが、今後もこのような素晴らしい作品に出会いたいものです。

2013 年 10 月 24 日 18 時 47 分 45 秒