心のアーカイブ 伊波伴准

山本文郎さんの死を悼む

フリーアナウンサーの山本文郎さんが亡くなった、という報道を見て
またひとつ、目標を奪われたような気がしました。

学生のころ、勝手に「一緒に仕事がしたい!」と思っていた、
いわゆる目標にしていたアナウンサーの方が2人いました。
強烈に一緒に仕事がしたいと思っていたのが
元フジテレビアナウンサーの逸見政孝さん。
もう一人が、山本文郎さんでした。

逸見さんに関しては、
私が高校生の時に出版された本「魔法のまじめがね」を買い込み、
どのようにアナウンサーを目指し、どんな勉強をしていたのか
バスで通学しながら、何度もその本を読んでいました。

山本さんは、情報番組の司会を穏やかに進めている姿を毎朝見て、
このような司会ができるような仕事をしよう、
そのために絶対にステーションアナウンサーになるんだ、と
気持ちを確認していました。

画面ではわからない、影の努力がおそらくいっぱいあるのだろうと想像し、
いま学生の自分がなにをすべきか、
答えは出ないものの、沢山の人と会い、
OB訪問をしたり、学校の先輩が開く私塾に通ったり
迷いながらも、夢に向かって進んでいる時期を思い出します。

またひとり、旅立ってしまいました。
私が一緒に仕事がしたいと勝手に思っていただけですが、
その夢はまたひとつ叶いませんでした。

お二人とも、私にとって、歩んでいく方向を指し示してくれた恩人です。

山本さんの温かい笑顔は、決して忘れません。

2014 年 2 月 27 日 17 時 11 分 54 秒

直接、聞いてみたい「悔いのない」こと

ソチオリンピックが連日続いています。

印象的だったのがスキー・モーグルの上村愛子選手のコメントです。

何度挑戦してもメダルに届かなかったこれまでを振り返り、
今回もわずかに届かず4位でした。

直後に出演したテレビ朝日の番組の中で、
すべての人に感謝をし、今までと比べても一番悔いがない大会だった、
という趣旨で話をしていました。

すべての雑念を捨てて、純粋に競技に打ち込むことができた、
という証明なのかもしれません。
だからこそメダルを取らせてあげたかった、とも思いますが、
これくらい「悔いがない」と言える人生を、常に目指していたいものです。

純粋になにかに向かっていく気持ちに触れ、
沢山の元気や勇気をもらった気がします。

できれば、直接その声を聞いてみたいものです。

2014 年 2 月 17 日 16 時 38 分 56 秒

雪の日ならでは

関東で大雪となり大変な被害がでていますが、けさ見つけたアート?

製作主は、恐らくカラス。

奇麗な細いラインが魅力的です。

2014 年 2 月 15 日 12 時 50 分 12 秒

毎回、ありがとう

今年も、盛岡市内のデパート「カワトク」で「ちゅら島大沖縄展」がありました。

毎年、出店でお世話になっております。

沖縄そば。

那覇市内で食べる感覚で、沖縄そばを口にできます。この催事のときのみです。

毎年ありがとうございます。

2014 年 2 月 11 日 14 時 54 分 45 秒

悔いのないこと

ソチオリンピックが連日続いています。

印象的だったのがスキー・モーグルの上村愛子選手のコメントです。

何度挑戦してもメダルに届かなかったこれまで。
今回もわずかに届かず4位でした。

直後に出演したテレビ朝日の番組の中で、
すべての人に感謝をし、今までと比べても一番悔いがない大会だった、
という趣旨で話をしていました。

すべての雑念を捨てて、純粋に競技に打ち込むことができた、
という証明なのかもしれません。
だからこそメダルを取らせてあげたかった、とも思いますが、
これくらい「悔いがない」と言える人生を、常に目指していたいものです。

2014 年 2 月 10 日 14 時 45 分 57 秒