心のアーカイブ 伊波伴准

おめでとう盛岡大附属

7月12日から連日熱戦が続いていた夏の高校野球岩手大会が終わりました。
決勝戦は、盛岡大附属と花巻東の対戦でした。

終わってみれば、盛岡大附属の松本裕樹投手は9回を投げ、
被安打9、奪三振8という結果。
プロも注目するエースは2戦目から登場し、この大会を投げ抜き、
記憶に残る鮮やかな活躍でした。
両チームを通して素晴らしいと感じたのは
きょうの決勝戦のエラーがゼロだったこと。
最後まで緊張感の漂う、しまった試合だったと実感します。

また守りでも、盛岡大附属はファインプレーがたくさんありました。

次は甲子園。まず一勝を手して次々を勝ち上がることに期待します。

2014 年 7 月 24 日 17 時 49 分 14 秒