心のアーカイブ 伊波伴准

肩こりとの戦い

年を重ねると肩こりとの向き合い方が、とても大切になってくるのを実感します。

肩の違和感を通り越して激痛になることすらあります。これを防ぐには日々の努力です。

長時間同じ姿勢にならないような動き、および時間を作って肩をぐるぐる回す運動。これらが重要です。

ひどくなると、いろいろな湿布を試しています。肌に合わないとかぶれることもあります。

ふるさとCM大賞(12月27日放送)の収録の時、

司会のマギー審司さんと肩こりの雑談をしたところ「この湿布がすばらしく良い」と湿布をぽん、と私にくれました。

マギーさんいわく「体に湿布を貼る話はとても親近感がわく」というのです。私も激しく同意です。

最近は薬局で売っていた小豆枕を肩に乗せるような商品を愛用しています。レンジで温めて肩に乗せると血行がよくなるような気がします。

それでも我慢ができなくなると、いつも通う治療院でマッサージと針治療を受けることになります。これが年に数回。

特に、年末になると毎年忙しさが重なり、肩こりが激しくなってきます。

20代の頃には考えもしなかったことですが、年を重ねるのは自分の体調と向き合うことなのだと改めて感じます。

さあ、

パソコンの合間に肩を回さなくっちゃ。

2014 年 12 月 17 日 10 時 55 分 57 秒