心のアーカイブ 伊波伴准

そして筋肉痛

いろいろあって、友人らと共にスキーに行きました。
スキーというよりスノボという人も多いようですが、
沖縄生まれの私が最低限の楽しみとしてできるのは、スローモーションで滑るスキー、だけです。

スキー用品をいろいろな人に借り、1年ぶりのスキー場。
去年も行ったスキー場ですが、既にどんなゲレンデかもすっかり忘れています。

おぼつかない足取り(スキー板どり?)でリフトに乗り
いざゲレンデに立ちます。
思いっきりハの字を作って、ゆっくりと滑ります。
周りにはスキー教室の子どもたちが多くいて、びゅんびゅん滑っています。

程なく恐怖感が襲ってきます。ターンはどうするんだっけ?

そう思っているうちに、腰がひけて、大転倒。
背中や腰を強打し、なんとか立ち上がり、程なくさらに大転倒。

そうやってきっと雪国の子どもたちはスキーが上手になっていくのでしょう。
そんな事を考えながら何とか滑りきり、
買ってしまったリフト券の分は楽しまなければ!と3本滑りました。

しかし、「だんだんとスピードに挑戦して滑ろう」と途中から目標を掲げると
とても3本では滑った感じがしません。

追加で2枚リフト券を買って、結局5本、同じところをぐるぐるする感じで滑りました。

雪国のたしなみ、と胸を張って言えるまでは、まだまだ時間がかかりそうですが、
・・・また来年かな?と弱気に、次、頑張ります。
翌日から、臀部の上、太もも、二の腕、いろいろ筋肉痛に苦しんでいるため
もう少し緩やかに・・・また、来年。

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2015 年 1 月 13 日 11 時 29 分 42 秒