岩手のいろいろ☆行くしかなっちゃん! 坂本奈津美

岩手まめコロどんハラミ定食同盟!?

ご当地グルメを通じて地域を元気にし、賑わいを作ろうと開かれているB-1グランプリ。

今年はわたしのふるさと福島県郡山市で開催されます\(^o^)/

郡山市に伝わる伝説に出てくる「うねめ」が大きく載ったチラシ。

郡山ではお祭りの名前や道の名前などになっていてなじみ深いので懐かしくなります。

うねめ

さて、来月に迫った大会を前に、きょうは岩手県内から出展するみなさんが

達増知事のもとを訪れました。

 

今年は、北上コロッケまるっとLab、いわてまち焼きうどん連合歓隊、

前回大会で5位に輝いた久慈まめぶ部屋、

初参加のいちのせきハラミ焼なじょったべ隊の4団体が出展。

 

みなさん合わせて岩手まめコロどんハラミ定食同盟です。

B-1知事表敬

きょうは達増知事も、おいしそうに召し上がっていましたよ!

10月18日と19日の2日間、郡山に全国59の町おこし団体が集結します。

これを機会に、郡山にも足を運んでもらえたらうれしいです(^^)v

2014 年 9 月 30 日 20 時 07 分 07 秒

よう射たりや~!

駆け足でやってきた秋、みなさんは満喫していますか?

すっかり涼しくなって、過ごしやすいので、

最近は家に帰ると読書や掃除がよくはかどっています。笑

秋の夜長はとっても心地よくて、眠るのがもったいように感じられますが、

思う存分、寝倒すのもまた捨てがたく、

やりたいことがたくさん出てくる季節だなと感じます。

 

そして、今年の秋は私の中でブドウがブームです。

毎日いろんな種類のブドウを食べるのが1日の楽しみです(*^_^*)

旬の果物って本当においしいですよね!

 

さて、県内では各地で秋まつりが開催されていますね。

9月16日は盛岡秋まつりの最終日でした。

この日は盛岡八幡宮で「南部流鏑馬」を取材しました。

南部流鏑馬は、五穀豊穣や家内安全、地域の発展を願って、

約300年前から行われている伝統の神事です。

的を射る射手奉行(いてぶぎょう)と、

的に当たったことをほめたたえる介添奉行(かいぞえぶぎょう)が

馬に乗って颯爽と駆け抜ける姿は、

勇ましくて凛々しくて、ものすごく恰好良かったです。

盛岡八幡宮例大祭 南部流鏑馬

 

流鏑馬を見てふと思い出したのが、平家物語の中に出てくる、弓矢で的を射る音。

国語の教科書を音読した覚えがある人もいるかもしれませんが、

その音が「ひょうふっ」なのが、子どもの頃はなにこれ?と、あまりしっくりきませんでした。

ただ、流鏑馬を見たらなんだか納得!! ああこの音!と。

子どものころのモヤモヤが思わぬタイミングですっきりした瞬間でした。

2014 年 9 月 26 日 09 時 00 分 24 秒

リンゴがごろごろ

リンゴを発酵させて作るお酒「シードル原酒」の仕込み作業を取材しました。

例年は10月下旬ごろに「ジョナゴールド」を使って仕込んでいますが、

これに加えて、今年は初めて早生品種の「つがる」を使った

新商品に取り組んだそうです。

 

盛岡市の五枚橋ワイナリーで、

芯をくり抜いて機械で果汁を絞る作業を間近で見学させてもらうと、

辺りはリンゴのフレッシュな香りでいっぱいになり、

お酒の完成が待ちきれなくなりました。

シードル原酒のリンゴ

「シードル原酒つがる」は、来月上旬から3週間の期間限定で販売されるそうです。

うーん楽しみ(>_<)♫♪♫♪

2014 年 9 月 25 日 07 時 20 分 07 秒

花巻まつり

420年以上の歴史と伝統を持つ、花巻市の一大イベント、花巻まつりを中継でお伝えしました。

毎年9月の第2土曜日を中日として、3日間開催され、

今年は市内の各団体から136基の神輿が集結しました。

ひとつのお祭りにこれだけの数の神輿が集まるのは、日本でも有数の規模なんだそうです。

絢爛豪華な神輿が続々登場して、見応え抜群でした。

わたしもはっぴをお借りしてお神輿を担がせてもらいましたが、

通りを勢いよくジグザグに突き進んでいく様子に心躍りました。

花巻まつり

秋まつりは、夏まつりとはまた違った雰囲気で、

収穫や自然の恵みに感謝するきっかけにもなりますね。

 

 

2014 年 9 月 24 日 14 時 11 分 04 秒

第5回高校生調理・製菓コンテスト

8月に県内の高校生たちが調理の腕を競うコンテスト「第5回高校生調理・製菓コンテスト」が

盛岡市内で開かれました。

身近な人への「ありがとう」をテーマに料理の腕を競う、通称チョリコン。

調理と製菓の2つの部門、わたしは調理の部の会場でお弁当作りの様子をリポートしました。

お弁当には、ありがとうを伝えたい人のことを考えた様々なアイディアやテクニックが

散りばめられていました。

どの作品も素晴らしく、審査員のみなさんも真剣な表情です。

チョリコン審査風景

調理の部で優勝した軽米高校3年の山下知夏さんのお弁当はこちら。

チョリコン調理の部優勝作品

飾っておきたいくらいのかわいらしさ(●^o^●)

彩りのバランスが抜群に良く、うずらの玉子ににんじんで表情を付けた子豚さんが

ひょっこり顔を見せているのです。

お弁当のふたを開けたら目が合ってしまいそうです。

 

お母さんへの感謝の気持ちを込めたという山下さん。

こんなにおいしそうなお弁当を作れるなんて、尊敬。

笑顔がまぶしいっっ!!!これぞすてき女子。

チョリコン調理の部優勝山下さんと

調理には技術、見た目などいろいろなポイントがあるそうですが、

何と言っても1番大事なのは気持ちなのだなあとほっこりした気持ちになりました。

楽しそうに料理に取り組む高校生のみなさんに、少しばかりやる気を分けてもらいました。

最後にみんなで

チョリコン集合写真

がんばろーう\(^o^)/

2014 年 9 月 9 日 15 時 49 分 23 秒