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PROFILE

相埜裕樹

相埜裕樹

あいの ゆうき

  • 名前 相埜 裕樹(あいの ゆうき)
  • 出身地 大阪府
  • 趣味 映画鑑賞
  • 特技 短距離走、盗塁
  • 目標・尊敬する人 中山貴雄アナウンサー
  • 自分を表すキーワード 初志貫徹、熱血
  • 好きな言葉 継続は力なり
  • 好きな食べ物 ホルモン焼きそば
  • 好きなスポーツ 野球
  • 好きなテレビ番組 熱闘甲子園、世界の村で発見こんなところに日本人
  • 出没スポット 映画館
  • 一言メッセージ・自己PR
  • 過去のサイト 2016年3月以前のブログはこちら

MESSAGE

いろいろな場所に出かけて新しい発見をしていきます!

歓喜に沸いた鵜住居

釜石鵜住居復興スタジアムできのう

ラグビーW杯フィジー対ウルグアイの試合が行われました。

 

私は鵜住居駅前の様子を朝から取材しました。

駅に列車が到着するたびに

大勢のラグビーファンがホームに降り立ち、

ボランティアが大漁旗を振って歓迎していました。

 

釜石高校の生徒たちは

東日本大震災の教訓を伝えようと

津波伝承うちわを訪れた人たちに配っていました。

うちわには震災当時、

多くの児童・生徒が自主避難して助かった

「釜石の出来事」について記されています。

うちわを発案した釜石高校2年の中村希海さんは

「二度と東日本大震災の時のような多くの犠牲者を出したくない」

という思いで、この活動を企画したそうです。

 

また、多くの人がスタジアムに向かう前に

釜石祈りのパークや津波伝承施設「いのちをつなぐ未来館」を訪れていました。

 

兵庫県から来た女性は

「実際に来てみて話を聞くことで感じることがたくさんある」

と話していました。

 

世界中の人が東日本大震災と向き合い、

復興の姿を見つめた一日になりました。

 

試合はウルグアイが格上のフィジーに勝利。

ラグビーのまち釜石の空に

大きな歓声が響き渡っていました。