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PROFILE

相埜裕樹

相埜裕樹

あいの ゆうき

  • 名前 相埜 裕樹(あいの ゆうき)
  • 出身地 大阪府
  • 趣味 映画鑑賞
  • 特技 短距離走、盗塁
  • 目標・尊敬する人 中山貴雄アナウンサー
  • 自分を表すキーワード 初志貫徹、熱血
  • 好きな言葉 継続は力なり
  • 好きな食べ物 ホルモン焼きそば
  • 好きなスポーツ 野球
  • 好きなテレビ番組 熱闘甲子園、世界の村で発見こんなところに日本人
  • 出没スポット 映画館
  • 一言メッセージ・自己PR
  • 過去のサイト 2016年3月以前のブログはこちら

MESSAGE

いろいろな場所に出かけて新しい発見をしていきます!

100回目の頂点へ

夏の高校野球岩手大会は

きのう準々決勝が行われ、ベスト4がでそろいました。

休養日を挟んであすが準決勝です。

 

ここまで62試合が行われました。

1点差で勝負が決まったゲームが13試合。

延長戦が4試合。

サヨナラゲームは7試合ありました。

 

高校野球は最後の最後まで何があるかわからない、

そんな試合を連日のように目撃しています。

 

夏の高校野球が100回も続いていて、

多くの人に愛される理由は

まさに球児たちの全力プレー、最後まであきらめない姿が

感動を与え、人々を魅了するからだと改めて感じています。

 

私も高校球児でした。

この季節が来ると、自分の最後の夏のことを思い出します。

 

私はレギュラーではありませんでしたが

3年生の夏の大会では

3塁ランナーコーチでグラウンドに立ち

思いっきり腕を回しました。

結果は2回戦で私立高校に敗れました。

 

試合後の監督の言葉が今でも忘れられません。

 

「結果も大事やけど、

 今までやってきたプロセス(過程)が大事なんやで。

 やってきたことは必ずこの先の人生に生きてくるんや。」

 

社会人になった今思うのは

高校時代の冬のトレーニング、夏場の練習・・・

あの苦しさを上回るものはありません。

あの経験があったから頑張れるのです。

 

 

夏の高校野球岩手大会は残すところあと3試合。

ベスト4進出を決めた選手のみなさんは

きょうの休養日でしっかりと疲れをとって

あす、全力を発揮できるよう頑張ってほしいです。

 

100回目の頂点へ駆け上がるのはどのチームか。

最後の最後まで目が離せません。