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PROFILE

伊波伴准

伊波伴准

いは ともちか

  • 名前 伊波 伴准(いは ともちか)
  • 誕生日 10月22日
  • 入社年月日 1996年6月1日
  • 出身地 沖縄県中頭郡西原町
  • 出身校 琉球大学教育学部附属中学校→沖縄尚学高校→國學院大學
  • 趣味 歌うこと。なるべく歌いたい。
  • 特技 自己流のピアノアレンジ(全て耳コピー)。声帯模写(乗り物の放送など)、小中高と吹奏楽部(チューバ)
  • 好きな言葉 人間は、自分が価値があると信じた仕事に全力を挙げて投入すべきであり、ただそうすることだけに価値がある(井上靖)。私の尊敬する春日美奈子さん(フリーアナウンサー)のうけうりです。
  • 好きな食べ物 めんたいこ、冷麺、沖縄そば、などたくさん。
  • 過去のサイト
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「頑張ってきた成果」~2017高校野球

花巻球場の第2試合は、シード・黒沢尻工業と、大東の対戦。
大東は勝てば32年ぶりのベスト8がかかっています。

試合は、1回、1番の小野寺翔がいきなり三塁打で出塁。
その後、2番の伊藤辰巳が相手エラーで出塁。
続く、キャプテンの3番玉澤慎也のレフト線へ運ぶタイムリーで先制。
さらに、5番千葉雄太のセンター前タイムリーでさらに1点。
2点を先制します。

しかし直後の2回には、黒沢尻工業が8番の岩崎颯人と9番の高橋郁人のタイムリーで
すぐに追いつきます。

この後、両校ともに点数を重ね、
6対5、大東が2点リードで迎えた9回、
黒沢尻工業は、6番古川凌の犠打と7番井上航のスクイズで土壇場に7対6と逆転。

しかし直後の攻撃で大東も、6番千葉慎也の内野ゴロの間に1人が還って7対7の同点。

試合は延長繊維入ります。

そして、10回、黒沢尻工業が3番石塚綜一郎のタイムリーで勝ち越し。8対7。

最後は黒沢尻工業の3人目のピッチャー・菅原大夢が大東の打線を抑え、
延長10回の戦いを制しました。

試合後、大東の玉沢慎也キャプテンは、
「自分が一本打てれば・・・悔いが頭の中に残っています」
と悔やみつつ、
一緒にプレーした仲間については「いつもより強く見えました」とたたえました。

そして
「春の地区大会で全然勝てなかったんですけど、
それをバネに頑張ってきた成果が夏の大会で出たと思います」
と振り返り、「みんなで協力する、良いチームになったんじゃないかなと思います」
と、チームが夏の期間中に成長したことを実感しているようでした。

最後まであきらめなかった大東。
玉沢君は、涙をこらえながらも最後まできちんとインタビューに答えてくれた気丈さが素晴らしいと感じました。