一関学院野球部指導者に6カ月の謹慎

日本学生野球協会は去年夏の大会期間中の部内の暴力事件について把握しながら、それを報告せず夏の甲子園に出場したとして一関学院の監督・部長を8月末まで6カ月間の謹慎処分にしたと発表しました。
また、部員への暴力事件で大学から停職処分を受けている岩手大学硬式野球部の前監督は謹慎8カ月となっています。
監督・部長職はすでに解任されています。

(2011-04-14 18:10)

最近のニュース一覧へ
トップへ戻る