岩手メディア共同キャンペーン「震災10年 ともに」

岩手メディア共同キャンペーン「震災10年 ともに」

盛岡市に拠点を置く新聞・通信・放送の報道機関計14社(※1)は、震災10年の節目を前に、「岩手メディア共同キャンペーン」を開始します。

復興状況や課題を検証し、被災者の思いに耳を傾け、教訓をこれからも伝承し続けていくため、“オール岩手”で息の長い震災復興報道を続けていきます。

具体的には、「あの日への思い 未来への思い」をテーマに、被災された方々や被災地にゆかりのある方々、支援活動に取り組んでいらっしゃる方々などから、参加各社の紙面や放送、ホームページ等を通じ、広くメッセージを募ります。

寄せられたメッセージは参加各社で共有・選択したうえで、各社の紙面や放送、WEB、SNSなどで広く紹介していきます。

共同キャンペーンを始めるにあたり、キャンペーン名「震災10年 ともに」の題字は、不来方高校1年 伊藤夢彩さん(いとう・ゆめか 16歳)に揮毫していただきました。(※2)

 

▼キャンペーン開始時期

 2021年1月8日

▼募集方法

 氏名・住所・職業または学校名・生年月日・電話番号を明記のうえ、応募していただく。匿名やペンネームの使用を希望する方は、上記事項に加え、その旨を記載。
寄せられたメッセージは、参加各社で共有したうえで、各社ごとにメッセージを選び、紙面や放送などで紹介します。

 

テーマ「あの日への思い 未来への思い」
「メッセージ」の応募はこちらから

 

※1 キャンペーン実施社 計14社(順不同)

岩手朝日テレビ 岩手日報 朝日新聞 毎日新聞 読売新聞 デーリー東北新聞 岩手日日新聞 共同通信 時事通信 IBC岩手放送 テレビ岩手 岩手めんこいテレビ NHK盛岡 エフエム岩手

※2 題字と作者コメント

作者 伊藤夢彩さん(いとう・ゆめか 16歳 不来方高校1年)

【出 身 地】 花巻市石鳥谷町 (現在も居住)
【在 籍 校】 不来方高等学校(1年)
【生年月日】 2004年6月24日
【書  歴】 6歳から習字を習い始める。(現在も継続)
2013(平成25)年(小学3年生)
41回 石鳥谷町書道大会 優秀賞(石鳥谷ライオンズクラブ賞)
2016(平成28年)(小学6年生)
44回 石鳥谷町書道大会 最優秀賞(石鳥谷町芸術文化協会賞)
2019(令和元)年(中学3年生)
NOSAI岩手書写コンクール 優良賞
岩手県書写書道作品コンクール 毛筆の部 推薦
      〃        硬筆の部 推薦
岩手県高等学校総合文化祭書道部門 第2種(半切の部) 秀作賞

「題字には、被災者もそうでない人も、復興に向け一緒に貢献・協力していくという思いを込めた。今回、題字を書くにあたり、震災関連のニュースを改めて見て、津波の恐ろしさを感じた。映像で見るだけでも恐ろしいのに、実際に生で見た被災者の方々の恐怖はどれほどだったのか。大切な人を亡くした方、傷ついた方に、題字に込めた思いが届いてほしい」「将来の夢は看護師。災害時には、現場で貢献したい」

 

▽お寄せいただいたメッセージは参加各社で共有しています。
お寄せいただいたメッセージについて、IAT以外の報道各社から連絡がくる場合や、
IAT以外の報道各社の放送・紙面で紹介される場合もあります。

▽個人情報の取扱いについては、岩手朝日テレビ個人情報取り扱い方針に従い、キャンペーンの趣旨に沿った利用に限っています。