宮古銀鱗サーモン初出荷【岩手・宮古市】

宮古湾で養殖された「銀鱗サーモン」が初めての出荷を迎えました。

「銀鱗サーモン」はサケの水揚げが減少する中、新たな水産資源の確保を目指し、去年11月に宮古市の水産加工会社4社が共同で養殖を始めました。

9日朝はおよそ3000尾合わせて6.5トンが初めて水揚げされ、銀色に輝く魚体に浜は活気づきました。いずれも体長60センチほどに育っていて、水産加工会社によると銀鱗サーモンは脂乗りの良さが特徴です。

来月中旬までにおよそ100トンの出荷が見込まれています。

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