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PROFILE

相埜裕樹

相埜裕樹

あいの ゆうき

  • 名前 相埜 裕樹(あいの ゆうき)
  • 出身地 大阪府
  • 趣味 映画鑑賞
  • 特技 短距離走、盗塁
  • 目標・尊敬する人 中山貴雄アナウンサー
  • 自分を表すキーワード 初志貫徹、熱血
  • 好きな言葉 継続は力なり
  • 好きな食べ物 ホルモン焼きそば
  • 好きなスポーツ 野球
  • 好きなテレビ番組 熱闘甲子園、世界の村で発見こんなところに日本人
  • 出没スポット 映画館
  • 一言メッセージ・自己PR
  • 過去のサイト 2016年3月以前のブログはこちら

MESSAGE

いろいろな場所に出かけて新しい発見をしていきます!

2年前のリベンジを誓って・・・

きのうの県営野球場第3試合

一関一と福岡工の試合は

両チーム合わせて33本のヒットが飛び出す

打撃戦となりました。

 

福岡工は2年前の夏、一関一と対戦し

28-0(5C)で敗れていました。

今年の3年生5人は当時1年生ながら

全員がその試合に出場していました。

 

2年前のリベンジを誓って挑んだ最後の夏。

福岡工は点を取られても取り返し

終盤までもつれるゲームを繰り広げました。

そして8回には

3番・立花海翔選手からの7連打で逆転。

12-10と試合をひっくり返しました。

 

しかし、9回

一関一の意地の反撃を受け

再びリードを奪われた福岡工は

17-12で敗退しました。

 

 

3時間5分にわたった激闘。

福岡工の田口蓮主将は

「(自分が1年生の時に28-0だった試合が

 接戦までもってこられて良かった」と

試合を振り返りました。

写真:試合を振り返る福岡工・田口主将

 

 

福岡工は3年生が5人、2年生が3人と

少人数でしたが

今年春に1年生10人が入部し

18人で大会に挑みました。

 

試合では捕手の古舘琥太朗選手や

投手の山下颯也選手ら1年生が

タイムリーを放つなど

攻守に光るプレーを見せてくれました。

 

田口主将は

この悔しさを次の試合に生かして

 一つでも多く勝てるように頑張ってもらいたい」と

1年生に思いを託しました。