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PROFILE

照井 七瀬

照井 七瀬

てるい ななせ

  • 名前 照井 七瀬(てるい ななせ)
  • 出身地 岩手県盛岡市
  • 趣味 AKB、WACKグループファン プロレス、舞台鑑賞、ラジオを聴くこと
  • 特技 逆立ち、歌って踊ること
  • 目標・尊敬する人 指原莉乃 、祖父母、両親
  • 自分を表すキーワード よく眠る アクティブ
  • 好きな言葉 「一技千本」どんなに不器用な人間でも同じことを千回繰り返せば人並み以上になる、という意味の体操の恩師の言葉です。
  • 好きな食べ物 紅ショウガ、ひっつみ
  • 好きなスポーツ 器械体操、水泳、フィギュアスケート
  • 好きなテレビ番組 アメトーーク!
  • 出没スポット ショッピングモール、カラオケ

MESSAGE

明るく!楽しく!おもしろく!
 中継をお伝えします♪

田んぼアートと”あの”論争

 

先日、近くを通りかかったので

花巻市石鳥谷町の田んぼアートを

見てきました!

 

 

毎年絵柄を変えて行われていて、

今年は宮沢賢治の「やまなし」がテーマ!

カニの親子と川を流れるやまなしが描かれています。

 

6種類の色の違う稲で作られているそうです。

田んぼアート、ここ数年

目にすることが多くなりましたが

どうやって植えて

どうやってこの形を作っているのか

とても気になりますよね…!

絵がかわいらしく、

色が変わる部分の稲のラインが奇麗でした!

 

 

 

 

さて、この絵で思い出したのが

「クラムボンって何?」論争です…!

(勝手に論争にしてしまいました…笑)

「やまなし」の中に出てくる「クラムボン」。

岩手の方は、

ご存じの方が多いと思いますが、

物語の中で、カニたちが

「クラムボンは笑ったよ」

「クラムボンはかぷかぷ笑ったよ」

と話す場面があるんです。

 

小学校の国語の授業で

「やまなし」を勉強し、

「クラムボンは何だと思いますか?」

という先生の問いに

みなさん頭を悩ませたことがあるでしょう…。

 

魚?やまなし?水中の泡?

などなどたくさんの意見が出たことを

覚えていますが、

私は小学校時代から今に至るまで、

「クラムボン=命の輝き」だと思っています…!

熟して川に落ちたやまなしの一生、

おそらく食べられてしまった魚の一生、

それを見ているカニの一生…。

一つひとつの物に宿る命を、

賢治は「クラムボン」と表現したのでは

ないでしょうか…。

 

「クラムボンって何?」論争、

みなさんはどう考えますか???

宮沢賢治の世界は、不思議で深いです…!