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PROFILE

照井 七瀬

照井 七瀬

てるい ななせ

  • 名前 照井 七瀬(てるい ななせ)
  • 出身地 岩手県盛岡市
  • 趣味 AKB48グループの応援、舞台鑑賞、ふらっと東京へいくこと
  • 特技 逆立ち、歌って踊ること
  • 目標・尊敬する人 指原莉乃 、祖父母、両親
  • 自分を表すキーワード よく眠る アクティブ
  • 好きな言葉 「一技千本」どんなに不器用な人間でも同じことを千回繰り返せば人並み以上になる、という意味の体操の恩師の言葉です。
  • 好きな食べ物 紅ショウガ、ひっつみ
  • 好きなスポーツ 器械体操、水泳、フィギュアスケート
  • 好きなテレビ番組 アメトーーク!
  • 出没スポット ショッピングモール、カラオケ

MESSAGE

入社4年目になりました。
Jチャンいわてでは分かりやすく冷静に、
いいコト!では元気に楽しく
岩手の「今」をお伝えします!
(写真はいいコト!の高野リポーターと)

1カ月共に過ごした「一郎くん」

 

なんだかドキッとするタイトルで

このブログを書き始めます…!

先月から、私の家には「一郎くん」がいます。

毎日を共に過ごしています。

 

ちょっぴり面長だけど丸みもあって、

いつも私を「おかえり!」と出迎えてくれる…

 

 

カボチャです。笑

 

そう、「一郎くん」とは

一関市厳美町の骨寺地区で生産されている

「南部一郎カボチャ」のこと!

先月、Jチャンいわてでこのカボチャを取材し、

お土産に…と

採れたてのカボチャをいただきました!

 

「先月の取材でカボチャをもらったなら

早く食べたほうがいいんじゃない?」と

思われる方もいらっしゃると思いますが、

違うんです!!!

この状態の南部一郎カボチャは、未完成…。

番組でもお伝えしましたが、

収穫したあとの作業が

このカボチャをおいしくする最大のポイントなのです。

 

南部一郎カボチャは、

マンゴー並みの糖度が特徴で、

市場に出回るものは糖度が15度以上のもの。

収穫後に日光に当てて「追熟」させることで

強い甘みが出るんだそう。

気温が30℃前後に保たれたビニールハウスの中で

およそ1ヵ月間日光に当ててから出荷していて、

生産者の佐藤さんいわく、

この追熟作業が本当に重要で大変なんだそうです。

 

これで分かりましたね?

私が1カ月も一郎くんと過ごしたのは、

自宅で「追熟」をしていたから…でした!

 

私も身をもって作業の大変さを実感…

まんべんなく日を当てなくてはいけないため、

毎日ひっくり返して向きを変えなくてはいけません。

佐藤さんがお土産として渡してくださったとき

「追熟作業の大変さと

 それがおいしさに繋がることを知ってほしい」と

おっしゃっていた意味がよく分かりました。

 

 

 

↑こちらは、収穫から2週間経った一郎くん!

冒頭の写真と比べると、

色がオレンジ色になってきたのが

分かると思います。

 

 

↑こちらは3週間経った一郎くん。

オレンジの範囲が広がっています。

 

 

 

↑そして、そろそろ食べごろ?

収穫から1カ月の一郎くんです。

 

 

 

 

 

最初は「家にあるカボチャ」だったのが

長い時間をかけてお世話(?)することで

いつしか、「家にいる一郎くん」に…。笑

 

毎日一緒だったので、

いざ食べる…となるともったいないのですが、

せっかく甘くなるよう育てたので

おいしくいただく予定です!

どんな風に食べたか、

またブログでご報告させてください!笑

 

南部一郎カボチャは、

一関市内の産直や道の駅などで

販売されているそうですので、

気になる方はぜひチェックしてみてください♪