NEWS / 県内ニュース

日本海溝沿い最大クラスの津波想定し避難訓練【岩手・釜石市】

東日本大震災で津波の被害を受けなかった岩手県釜石市の中妻地区で、初めて津波避難訓練が行われました。内閣府は、日本海溝沿いで大地震が起きた場合、海から3キロほど離れた中妻地区も浸水エリアになるという想定を去年発表しました。訓練は、釜石で震度6弱を観測し大津波警報が発表された想定で行われ、地域住民や小中学生などおよそ700人が高台の神社に避難しました。