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盛岡市・高松の池 冬の使者ハクチョウが飛来【岩手】

秋らしさを感じる一方で、季節は徐々に冬へと向かっています。岩手県盛岡市の高松の池に冬の使者「ハクチョウ」が飛来しました。盛岡市の高松の池には13日、「ハクチョウ」が飛来し、30羽ほどが羽を休める姿が見られました。高松公園管理事務所によりますと、飛来の時期は例年通りだということです。14日朝の最低気温は盛岡など10地点で今シーズン最も低く、盛岡では初めて10℃を下回りました。日中は内陸を中心に20℃を上回り9月下旬並みのところが多くなっています。県内には17日ごろ寒気が流れ込み朝の最低気温が一桁のところが多くなる見込みです。