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給食届ける「おにぎりアクション」写真投稿で途上国の子どもたちへ【岩手】

アフリカやアジアの子どもたちを支援する「おにぎりアクション」に、岩手県奥州市の社会奉仕団体が参加しました。「おにぎりアクション」は、国連が定めた10月16日の世界食糧デーに合わせて行われる取り組みで、日本以外にアメリカやヨーロッパでも実施されています。おにぎりの写真をSNSに投稿すると、一度の投稿につき100円が賛同する企業から寄付され、アフリカやアジアの子どもたちに給食5食が届く仕組みです。12日は水沢東ロータリークラブの会員がこの活動に参加して韓国のおにぎりチュモクパプを作りました。参加者は自分たちが作ったおにぎりを撮影した後、その出来を味わっていました。おにぎりアクションの投稿はこれまでにおよそ5万6千件に達しているということです。