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商業施設「メイプル」活用で奥州市と東京の企業が連携協定【岩手】

岩手県奥州市中心部にある商業施設「メイプル」の活用へ向け、奥州市と不動産の管理計画などを手がける東京の企業が連携協定を結びました。

「メイプル」は市街地のシンボルとして親しまれていましたが、運営会社の経営悪化で去年4月末に閉店、その後奥州市が取得し一部運営を続けています。

市が、「メイプル」の民間による経営や譲渡を目指すため資産価値を高めるプラン設計を行う事業者を募集したところ、東京のKeeyls(キールズ)から応募があり、10日の協定締結に至りました。

キールズは今後3か月から半年ほどかけ「メイプル」の活用プランを計画し、シェアオフィスやテナントなどの誘致を進めていく予定です。