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自民党派閥の裏金問題 盛岡市で「車座対話」開かれる【岩手】

「感覚に大きなずれがあるのではないか」といった意見があったということです。

自民党派閥の裏金問題を受け、党本部の幹部が全国各地を訪れ地方の党員らの声を聞く集会が岩手県内でも開かれました。

盛岡市内で行われた「政治刷新・車座対話」には党本部から小渕優子選挙対策委員長が出席し、はじめに、派閥の政治資金を巡る裏金問題について陳謝しました。

対話は冒頭を除いて非公開で行われ、自民党の県議会議員と党員らに分かれてそれぞれおよそ1時間意見が交わされました。

出席者からは「一般との感覚に大きなずれがあるのではないか」「緊張感が足りないのではないか」などの意見が出されたということです。

また、自民党県連から小渕氏に対し、9月に予定されている自民党総裁選について党員票の比重を高めることを求める要望書が手渡されました。