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スマート農業の普及を推進 国産農業ドローンによるデモフライト【岩手・奥州市】

人手不足などの課題解決につなげようと、先端技術を使った農業機械の実演会が奥州市で開かれました。

胆江地区の農林業振興協議会が企画した実演会には奥州市内の生産者らおよそ70人が参加しました。

会場にはNTTの関連会社が今年春に発売した最新の農業ドローンが登場し、GPSを使った先端技術が披露されました。

最新の農業ドローンは長い飛行時間が特徴で、1回の充電で一般的な農業ドローンよりもおよそ2倍の飛行が可能です。

またタッチパネルで位置情報を入力することで指定した範囲に自動で農薬を散布することも出来ます。

奥州市では今後、国の補助事業を活用しながらスマート農業の普及を推進していきたいとしています。