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県内夕方にかけ激しい雨 土砂災害に警戒 県北地域に避難指示も【岩手】

岩手県内では3日夕方にかけて非常に激しい雨が降るところがある見込みで、土砂災害や低い土地の浸水に厳重な警戒が必要です。
岩手県内は低気圧や前線の影響により2日夜から各地で雨が降っています。
午前10時50分までの24時間に降った雨は、葛巻で8月の観測史上最大となる122.5ミリ、久慈で118.5、一戸町奥中山で116ミリなどとなっています。
現在、県内の広い範囲に土砂災害警戒情報、大雨、洪水警報などが発表されていて、岩手町、久慈市には避難指示、岩手町、一戸町には高齢者等避難の情報が出されています。

 

交通機関の影響です。JRでは山田線・八戸線で終日運転を見合わせ、三陸鉄道やIGRも一部区間で運転を見合わせています。
盛岡地方気象台によりますと県内はこのあとも夕方にかけて雷を伴った1時間に50ミリの非常に激しい雨が降る見込みです。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に十分警戒してください。