NEWS / 県内ニュース

大槌町と南極を中継で結ぶ授業

先生は南極観測隊です。

南極を通して地球や宇宙のことを学んでもらおうと、大槌町の大槌学園と南極の昭和基地が中継で結ばれました。

この特別授業は、南極や北極に関して科学の総合的な研究を行う国立極地研究所が地球の歴史や南極観測を子どもたちに理解してもらおうと開きました。

大槌学園と昭和基地が衛星回線の中継で結ばれたのは、3月まで観測隊として参加していた高村真司さんが大槌町で復興支援活動をしていたのが縁で実現しました。

授業は昭和基地から盛岡市出身の石井要二隊員が雪が降っている南極の様子や隊員が生活する居住スペースなどを紹介し、子どもたちは初めて見る世界に目を輝かせていました。