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高校生が病院で「ふれあい看護体験」

看護師を目指す高校生が盛岡市内の病院を訪れ、看護体験を通し患者と触れ合いました。
この「ふれあい看護体験」は、ナイチンゲールの誕生日である5月12日の看護の日にちなんで県看護協会が毎年行っています。
盛岡友愛病院には、盛岡市や花巻市の高校生が訪れ、ベッド周りの掃除や患者の足を洗う「足浴」をして看護の基本を学びました。
県内にある看護学校の卒業生の県内就職率はおよそ6割にとどまっています。
看護体験は将来、地元の病院で働くイメージを持ってもらうことで、県内への定着を促す狙いがあります。
参加した高校生は患者との触れ合いを通して看護師への憧れを強くしていました。