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花巻空港に冬のチャーター便 台湾から

台湾からのスキーツアーを目的とした冬のチャーター便が3年ぶりに運行され、花巻空港で歓迎セレモニーがありました。


午後1時過ぎ、150人を乗せた最初のチャーター便が花巻空港に到着しました。

ロビーでは、運航する中華航空の王建民機長ら2人を、県や観光協会などおよそ20人が出迎えました。


セレモニーでは歓迎実行委員会の会長で花巻温泉の安藤昭社長が「岩手の上質な雪を楽しんでほしい」と挨拶し、記念品を手渡しました。


このあと、スキーバックなど大きな荷物を抱えた観光客が続々とロビーに降り立ち「ようこそ岩手へ」と声をかけられると記念写真を撮るなどして到着を喜んでいました。


観光客はバスで5日間、安比高原スキー場などを巡るということです。