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紫波町で給食に「しわ豚献立」

子どもたちに地産地消について関心を持ってもらおうと紫波町の小・中学校で地元の豚肉を使った給食が提供されました。

きょうは、紫波町内14の小・中学校に地元で育てられた岩手しわ豚2頭分が無償で提供されゴボウやサヤインゲンなどと煮た「紫波豚とごぼうのみそ煮」が給食に登場しました。

このうち水分小学校には地元で豚肉を生産する七木田一也さんらが訪れ、子どもたちと一緒に給食を味わいました。

紫波町や盛岡市などで年間7500頭の豚を育てるJA岩手中央養豚専門部会は生産者の思いを知ってもらおうと小学校などに21年前から豚肉を提供しています。

子どもたちは、生産者の話を聞きながら丹精込めて育てられた豚肉を味わっていました。