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高校生がアートマイル壁画完成報告

盛岡市の高校生がマリ共和国をテーマにした壁画を描き、谷藤市長に作品の完成を報告しました。

谷藤市長の元を訪れたのは盛岡二高美術部の生徒です。

盛岡市は東京オリンピック・パラリンピックでマリのホストタウンとなっていて、マリの支援団体の代表である村上一枝さんが盛岡二高の卒業生であることから今回の制作に至りました。

作品のタイトルは「いままでのマリ、これからのマリ」。

右側に描かれている女性は女性の社会への参画を、緑色の色彩は砂漠に緑が増えてほしいなどという願いが込められています。

谷藤市長は「努力に心から敬意を表するとともに、オリンピックを契機にマリとの交流を広げていきたい」とねぎらいました。

壁画は7月18日から2日間、東京都で開かれる「東京2020NIPPONフェスティバル」で展示されます。