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奥州市で親子がイチゴ狩り&パフェ作り

奥州市で親子が、イチゴ狩りと、収穫したばかりのイチゴでパフェ作りを楽しみました。
これは、JA岩手ふるさとが、子育て中の親の孤立を防ぎ、幼い子どもたちに新鮮な農産物に親しんでもらおうと企画したもので、5・6歳までの未就学児の親子20組が参加しました。
ハウスには、甘みと酸味のバランスのいい「紅ほっぺ」、糖度が高くしっかりした実の「さちのか」、甘さとジューシーさが特徴の「あきひめ」の3種類のイチゴがあり、参加者は、思い思いに収穫を楽しみました。
次に、好きなアイスクリームをもらって、収穫したばかりのイチゴでパフェを作りました。
作る途中で食材をついつい口に運んでしまう子どももいましたが、親と協力して作ったパフェを通して、新鮮な地元のイチゴの魅力を堪能していました。
奥州市水沢区の「産直来夢くん」でのイチゴ狩りは、すでに来月末まで予約で一杯だということですが、JA岩手ふるさとの子育て支援サークル、「にこにこクラブ」では、今後も親子で楽しめる体験イベントを予定しているということです。