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高速道で落下物防止合同取締り

重大事故につながりかねない、車両からの荷物などの落下を防ぐための取り締まりが東北自動車道でおこなわれました。

この取締りはNEXCO東日本と国土交通省東北運輸局、県警高速隊が合同で行いました。

21日は紫波SAで主に大型車を対象に、タイヤのボルトが適正に締められているかなどを検査しました。

また、SAの利用客に荷物の落下防止を呼びかけるチラシが配られ、実際に高速道路上に落ちていた落下物の展示もありました。

県警によりますと県内の高速道路では今年、道路上の落下物が原因となった交通事故が33件発生しています。

NEXCO東日本は落下物を発見した場合自分で取りに行かず車を安全な場所に止め、すぐに道路緊急ダイヤル♯9910に連絡するよう呼びかけています。