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宮古駅「新駅名標」お披露目

三陸鉄道リアス線が23日全線開通します。

その「リアス線」とJR山田線が乗り入れる宮古駅の新しい駅名標がお披露目されました。

三陸鉄道リアス線はJRから山田線の宮古・釜石間の移管を受け、これまでの南北リアス線の区間を合わせた久慈駅から大船渡市の盛駅までを1つのレールで結びます。

「リアス線」の開通により宮古駅は2つの鉄道が乗り入れることになるため駅名標は三陸鉄道とJRのロゴが並んだデザインにリニューアルされました。

「リアス線」の総延長は163キロで国内の第三セクターでは最も長い鉄道が誕生することになります。