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シェフが食の現場を視察

26日から大船渡市で開かれる三陸国際ガストロノミー会議を前に、県内外のシェフらが三陸食材の生産現場を視察しました。

「三陸国際ガストロノミー会議2020」は三陸の「食」を通じて地域の魅力を世界に発信しようと大船渡市民文化会館で26日と27日の2日間開催されます。

23日は雨が降るなか県内外から9人のシェフが三陸沿岸を訪れました。

シェフらは釜石市の浜千鳥でも使われている酒米の田んぼを見学し、実際に酒米の味を確かめていました。

そのあと、東京大学の大気海洋研究所を訪れ、三陸の海の特徴や海産物について理解を深めました。

シェフらは視察を通して三陸の食の魅力を再認識していました。

視察は24日も行われ、大船渡市や陸前高田市を訪問する予定です。