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平沢復興大臣が岩手入り

平沢勝栄復興大臣が就任後初めて県内を訪れ、達増知事と意見交換し新型コロナウイルスによる被災地の影響や課題について共有しました。

岩手復興局を訪れた平沢復興大臣は、職員およそ20人を前に「東北の復興なくして日本の再生はない。

引き続き残された課題に取り組んで県民の期待に応えていかなければならない」と訓示しました。

このあと、平沢大臣は県庁を訪れ達増知事と会談しました。

これに対し達増知事は新型コロナウイルスにより被災者の孤立防止やコミュニティーの形成支援、また、事業者の減収など大きな影響を受けていることを説明し国に対し必要な支援を求めました。