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釜石市内の中学校で津波想定した訓練

釜石市の拠点避難所になっている中学校で、津波を想定した避難訓練と防災学習が行われました。

釜石市の指定拠点避難所になっている釜石中学校での訓練は、震度5弱の地震が発生し大津波警報が発表された想定で行われました。

津波から逃げるため、教師の指示で校舎の4階に一時避難した全校生徒331人は、その後、防災学習の一環で備蓄倉庫から食料や簡易トイレなどを体育館に運び、避難所の開設準備の手順を確認していました。

釜石中学校では、9月にも避難訓練と防災学習を行うということです。