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花巻で泣き相撲大会

花巻市で泣き相撲大会が行われ、子どもたちの元気な泣き声が響きわたりました。

子どもの健やかな成長や五穀豊穣を願って始まった花巻市東和町の三熊野神社の泣き相撲大会は、およそ300年前から続く伝統行事です。

県内各地などから生後6カ月から1歳半までの男の子12人が参加し、可愛らしい取組が始まりました。

ルールは、裃姿の男性の「よっよっ」の掛け声で顔を向かい合わせ、先に泣いた方が負けというものです。

取組の前から泣き出してしまう子もいれば、掛け声をものともせず平気な顔をしている子も。

会場からは温かい拍手が送られました。