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重茂小学校で津波模型の実演会

宮古市の小学校で津波の様子を再現できる模型を使った授業がありました。先生は、高校生です。

この授業は、津波の恐ろしさを伝えようと宮古工業高校の生徒が震災前の2005年から行っています。

きょうは重茂小学校で、学校周辺地域の模型を使って実演が行われ、自分の家は浸水する可能性があるかどうか、避難できる高台はどこかを確認しました。

子どもたちは、津波のほか土砂災害についても学び、災害への備えについて考えていました。