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岩手教育会館が完成 記念祝賀会

新築工事が行われてきた岩手教育会館が完成し、新たな形で利用が始まっています。


岩手教育会館は2015年7月から総事業費28億円をかけて新築工事を進め、今年4月に竣工しました。


きょうは祝賀会が開かれ、達増知事や関係者らが完成を祝いました。


新しくなった教育会館は、延べ床面積およそ6160平方メートルで、周辺の景観に配慮して地上4階建てとなっています。


誰でも自由に利用できる休憩スペースや、多目的ホールが設けられています。


また、壁画は、現代アーティストの小松美羽さんが手がけました。


北上川と中津川が合流する場面を神獣をモチーフにして表現しています。


岩手教育会館は既に利用が始まっています。