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参院選へ選管事務担当者会議

7月4日公示・21日の投開票が有力視される参院選を前に、県や市町村の選挙事務担当者による会議が盛岡市で開かれました。
各市町村の選挙事務担当者およそ70人が集まり、今後のスケジュールや当日の投票と開票速報の作業などについて確認しました。
今回の参院選から公職選挙法の改正により比例代表に政党が定めた順位で一部の当選者が決まる「特定枠」が新たに設けられます。
会議ではこれまでとの手続きの変更点が説明されました。
また前回の参院選から18歳以上が投票できるようになりましたが、18歳と19歳の投票率は43.03%で県全体を9.75ポイント下回ったことから、若い層への投票呼びかけの重要性を再確認しました。
参院選は7月4日公示・21日の投開票が最有力で今国会の会期末に正式決定されます。