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県大生協職員が現金着服

岩手県立大学生活協同組合に勤める30代の職員が現金約890万円を着服していたことが分かりました。

県立大学生活協同組合によりますと経理を担当する30代の職員が2018年7月から今年6月にかけて本部事務所の金庫から現金約890万円を持ち出し着服していたということです。

今年8月の半期決算で不正が発覚しました。

この職員は経理業務を1人で担当していたということです。

職員は着服を認めた上で金は債務の返済に充てたと話し、弁済に応じる意思を示しているということです。

県立大学生協は22日の理事会で職員を懲戒解雇とすることを決め今後、複数によるチェック体制を徹底するなど再発防止策を講じていくとしています。