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「銀河のしずく」頂上コンテスト

県オリジナルのブランド米「銀河のしずく」の生産者の頂点を決める審査会が北上市で開かれました。

審査会は「銀河のしずく」の品質向上のため県が去年から開いていて、今年は県内の農家から56点の出品がありました。

このうち最終審査に進んだのは4点で、5人の審査委員が食べ比べをして見た目や味、香りなど7つの項目から総合評価しました。

そして審査の結果、第1位には10年前に脱サラして農家となった盛岡市の兼平定さんが作った「銀河のしずく」が選ばれました。

「銀河のしずく」は、日本穀物検定協会の2017年産米の食味ランキングで特AからAに評価を下げただけに、再び特Aに返り咲くか注目が集まります。