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JR山田線「宮古・釜石間」復旧工事進む

東日本大震災で被災し復旧整備後に三陸鉄道に移管されるJR山田線「宮古・釜石間」の復旧状況が報道関係者に公開されました。

JR東日本は震災で被災し不通となっている山田線の宮古・釜石間55.4キロの復旧工事を進めています。

16日はおよそ3mかさ上げし整備している陸中山田駅のホームのほか、こ線橋やコンクリートで造られた枕木などが公開されました。

山田線の宮古・釜石間は津波で7つの駅が被災しこのうち陸中山田駅など5つの駅が流失し橋梁も7つ流されました。

現在、当初の計画通り順調に復旧工事が続いています。

JR東日本は今年の秋には宮古・釜石間の駅舎や線路などの復旧工事を完了させる予定です。