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鵜住居復興スタジアム仮設施設の設営

ラグビーワールドカップの開催まであと、およそ4カ月、会場のひとつ「釜石鵜住居復興スタジアム」では仮設スタンドなどの設置が始まり報道関係者に公開されました。

去年7月、スタジアムの常設部分が完成しましたが、ラグビーワールドカップで試合会場として対応するため、およそ1万席のスタンドや運営プレハブなどの設営が5月10日から行われています。

事務局によりますとメインスタンドには高さ15mの仮設スタンドが設けられるほかスタジアムの東西にはおよそ3200席、バックスタンドには1786席が設置され常設と仮設を合わせて1万6334席が整備されます。

スタジアムの整備は7月までには完了し、ワールドラグビーパシフィックネーションズカップの試合会場として使われます。