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「金色の風」達増知事も田植え

今年で2シーズン目を迎える県の最高級ブランド米「金色の風」の田植えが米どころ・奥州市で行われました。

17日は米作り60年のベテラン農家、佐藤薫さんの水田にJAいわてグループの関係者らが集まりました。

田植えには達増知事も参加し、田植え機のハンドルを自ら握って水田に苗の列を作ってみせました。

2017年の秋にデビューした金色の風はふんわりとした触感と豊かな甘みが特徴です。

しかし、2017年産米の食味ランキングでA評価に降格となり今シーズンは特A奪還が期待されています。

金色の風は今年県南の4つの市と町で去年の2倍、およそ1000トンが生産される予定です。