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手作り防護服の講習会

感染拡大を防ぐための防護服が不足する中、雫石町でゴミ袋を使った手作り防護服の講習会がありました。

雫石町にある老人ホーム、日赤鶯鳴荘では防護服が手に入りにくいことからゴミ袋を使った代用品を2週間前から手作りしています。

今回は町内のボランティアにその作業を協力してもらうことになり、職員が手作り防護服の作り方を説明しました。

参加者たちはゴミ袋をハサミで切ったり、テープで貼るなどして手際よく防護服を作っていきました。

日赤鶯鳴荘はウイルスの感染が疑われる利用者の介護などの際にこの防護服を使う予定で、担当者によりますと簡易的な防護服でも一定の感染対策は見込めるということです。

日赤鶯鳴荘では今後も防護服の作製をボランティアに協力してもらいながら、最終的に1000枚の備蓄を目指すということです。