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県産干しシイタケの品評会

県内で採れた干しシイタケの品評会が開かれ、生産者が腕によりをかけて育てた逸品のシイタケが並びました。
この品評会は生産者の技術向上を目的に県などが毎年開いていて、今回は141点の干しシイタケが出品され、42点が入賞しました。
干しシイタケの種類は「どんこ」や「こうしん」などの5種類あり、18日はそれぞれの部門で入賞した生産者に賞状が手渡されました。
今年のシイタケは春先の低温などの影響で生産量が減少したものの生産者の努力により品質よく栽培できたとのことです。
一方、2011年の福島第一原発の事故の影響で県内ではいまだ13の市と町で露地栽培の原木シイタケの出荷制限が続くなど、課題も残されているということです。
上位入賞した干しシイタケは7月に東京で開かれる全国の品評会にも出品されます。