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小学生が税金を学ぶ

税金の仕組みや使われ方を学ぶ授業が盛岡市の仁王小学校で開かれました。

この出前授業は税金の大切さを学んでもらおうと盛岡税務署などが毎年行っています。

児童らはまずビデオを見てもし税金が無くなったら消防車を呼んだりごみを捨てたりするのにも多くのお金を払わなければいけなくなることを学びました。

また、小学生1人あたりの教育費は1日4500円で、自分たちの1クラス37人合わせると6年間でおよそ2億円の教育費が使われていることを教わりました。

そして、その2億円のレプリカが用意されました。

重さはおよそ20キロ。

子どもたちはお金の重さと普段受けている授業の重みを感じていました。

子どもたちは税金と自分の生活との関わりを強く実感していました。