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三陸鉄道で運転士辞令交付式

23日にリアス線の開通を控えた三陸鉄道に宮古市出身の新人運転士が誕生し、けさ辞令交付式がありました。
式では中村一郎社長から新たに運転士になった古舘龍太さんに辞令書が手渡されました。
古舘さんは宮古市出身の20歳。
12歳の時に震災を経験し、復興の力になりたいと三陸鉄道で働くことを志したということです。
去年12月に国家試験に合格してから緊急時の対応などを学んできました。
古舘さんは16日午前の運行で運転士デビューする予定です。
三陸鉄道は23日のリアス線開業に合わせて運転士を増やしていて現在も4人の候補生が勉強や訓練に励んでいます。