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人材定着目指して!介護施設の合同入職式 

県内の介護施設に就職した新入職員を激励する合同の入職式が盛岡市内で開かれました。
施設の垣根を越えて交流することで人材の定着につなげたいという狙いがあります。
県社会福祉協議会高齢者福祉協議会などが初めて開いた合同入職式には去年4月以降県内の介護施設に就職した新入職員およそ110人が参加しました。
式では釜石市内の施設で介護職員として働く釜石シーウェイブスの村山千里選手が新入職員を代表して誓いの言葉を述べました。
新入職員を前に達増知事は、「介護のプロとして高齢者の幸福を守ってほしい。
皆さんの活躍を期待している」と激励しました。
厚生労働省によりますと2025年度、県内ではおよそ3000人の介護人材が不足するとみられています。
こうした中、今回の合同入職式は人材の定着につなげようという狙いがあり、新入職員たちはランチ交流会などを通して同期の絆を深めていました。