県内トップ「二十歳のつどい」決意新たに【岩手・西和賀町】

今年度県内で最も早く、西和賀町で二十歳(はたち)のつどいが開かれ、参加者が決意を新たにしました。

県内で今年度、二十歳のつどいの対象となるのは1万736人で、西和賀町など6市町村ではお盆の時期に式典を行います。

14日は29人が出席し、高橋こはるさんと石川さくらさんが、地域の人たちへの感謝と、大人として責任を果たしていく決意を誓いました。

式典の後には10年前に作ったタイムカプセルが開けられ、二十歳の自分に向けて書いた夢やメッセージを見返していました。「二十歳のつどい」は15日、16日も八幡平市など5市町村で行われます。