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盛岡の連続不審火14歳未満の少年を補導

盛岡市月が丘のアパートで先月から今月にかけ不審火が相次いだ事件で、警察は14歳未満の少年を補導しました。

器物損壊の疑いで補導されたのは、県内に住む14歳未満の少年です。

22日に少年は保護者と一緒に県内の警察署を訪れ、きのう盛岡西警察署に補導されました。

先月23日から今月21日まで盛岡市月が丘の県営備後第一アパート周辺では、バイクシートの一部やビニール傘が燃えるなどの不審火が5件発生していて、少年は火を付けたことを認めているということです。

少年は警察の取り調べに「どのように燃えるか興味本位で試してみたかった」と供述しているということです。

警察は近く少年を児童相談所に通告する予定です。