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盛岡地方気象台の桜の標本木新たに

24年ぶりの変更です。

盛岡地方気象台は岩手公園で観測してきた標本木を気象台の敷地内のソメイヨシノに戻すと発表しました。

盛岡地方気象台は1997年、敷地内に咲いていたソメイヨシノを庁舎の建て替えで伐採したため、翌年から岩手公園に咲くソメイヨシノの開花を観測する標本木としてきました。

1999年に気象台の敷地内に植えた新しい標本木が成長し、岩手公園での観測と比べ差が出なくなりました。

標本木を敷地内のものに戻すのは24年ぶりです。

26日午前10時時点の桜のつぼみは閉じたままでしたが、今後5、6輪が咲くと開花が発表されます。

なお、去年の盛岡の開花は4月14日でした。