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岩手県立野外活動センター愛称決定

県立野外センターの愛称とシンボルマークが決まりました。

陸前高田市の高田松原にあった県立野外活動センターは、東日本大震災の津波で全壊し2021年7月、広田町に移転して全面再開を予定しています。

20日は県の佐藤博教育長が公募から選ばれた新しい施設のシンボルマークと愛称を発表しました。

シンボルマークをデザインしたのは一関市のデザイナー、伊藤勝則さんです。

広田のHを施設利用者の姿に見立て、運動広場と海を描きました。

また、施設の愛称は陸前高田市の県職員小松敬一さんが考案した「ひろたハマラインパーク」に決まりました。