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山林で遺体…夫を殺人罪で起訴

今年4月奥州市の山林で白骨化した女性の遺体が見つかった事件で、盛岡地方検察庁は20日、女性の夫を殺人の罪で起訴しました。

裁判員裁判で審理されます。

起訴されたのは平泉町の会社員・千葉祐介被告(37)です。

起訴状などによりますと、千葉被告は去年5月31日午前6時ごろ、当時住んでいた一関市のアパートで、妻で医療事務員の恵さん(当時36歳)の首を延長コードで絞め、窒息死させた罪に問われています。千葉被告は、去年7月に恵さんの遺体を奥州市の山中に遺棄したとして、先月30日死体遺棄の罪で起訴されています。