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高校で「JGAP」認証公開審査会

安心・安全で持続可能な農場管理の基準となる「JGAP」の審査が盛岡農業高校で行われました。

「JGAP」は食品の安全に加え、生産環境の安全確保などについてその取り組みを証明するものです。

取得すれば販路拡大につながることが期待されます。

盛岡農業高校では生徒が育て販売しているリンゴで認証の取得を目指しています。

きょうは審査員が学校を訪れ生徒から話を聞いたり果樹園を視察したりしました。

チェック項目は収穫の手順や授業で行われている実習の内容、農薬の使用量や頻度までおよそ120に及びます。

今後は、きょうの審査で示された課題を修正するなどして認証の取得を目指します。