NEWS / 県内ニュース

春の高校野球岩手県大会「一関学院×伊保内」

春の高校野球岩手県大会が開幕しました。14日は一関市と金ケ崎町で7試合があり、球児たちが熱戦を繰り広げました。2年ぶりの大会は感染症対策として原則無観客で行われ、6つの地区を勝ち抜いた29校が夏の岩手大会の8つのシード権をかけて戦います。一関運動公園野球場の第1試合は、去年秋準優勝の一関学院と県北地区代表の伊保内が対戦しました。一関学院は2回、エラーと盗塁などで1アウト3塁と先制のチャンスに6番・佐藤拓己。さらに、9番・佐藤零士のタイムリーで2点目。3回、4回にも得点を重ね4対0とリードを広げます。反撃したい伊保内は6回、ツーアウトから2番・田岡、3番・日向の連続ヒットでチャンスを作り4番・山本。伊保内得点することができません。4点リードで迎えた7回。一関学院は3者連続ヒットなどで1アウト満塁とし3番・岩渕。この走者一掃の一打が決勝点となり試合終了。一関学院が7対0、7回コールドで伊保内を下し2回戦進出です。