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奥州水沢くくり雛まつり

奥州市で明治時代から伝わるひな人形、くくり雛の展示が始まりました。
「くくり雛まつり」は水沢地方伝統のひな人形文化に親しんでもらおうと毎年この時期に開かれていて今年で20回目です。
くくり雛は押し絵という技法で作られたひな人形のことを指します。
厚紙で作られた人や動物の型を布でくるみ、中に綿を詰めて作られます。
内裏びなのほかに歌舞伎やおとぎ話を題材にしたものなど約200体が並び、会場を華やかに彩ります。
くくり雛まつりは、奥州市の武家住宅資料館と商業施設メイプルの2会場で3月3日まで開かれています。