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五元日祭 第50回 裸参り【岩手・紫波町】
紫波町で新年恒例の伝統行事「裸参り」が行われ、さらしにしめ縄姿の男たちが参道を練り歩きました。
江戸時代から続く志和八幡宮の五元日祭「裸参り」は、商売繁盛を願って始めたとされています。戦争などの影響で一時途絶えましたが、1975年に復活し今回で50回目を迎えました。
5日は21歳から61歳までの26人が参加。腹にさらし腰にしめ縄を巻き、悪霊を防ぐとされる口紙をくわえながら、すり足で黙々と参道を進みました。裸参りを終えた男たちは、集まった人たちとともに地域の一年の無事を祈っていました。







