宮古市魚市場では今年最初の水揚げが行われ、浜は活気づきました。
水揚げされた海産物の中には宮古市が国内有数の漁獲量を誇るタラも。初売り式では関係者が乾杯と三本締めで今年の豊漁を祈りました。このあと早速、競りが行われ、場内には威勢のよい掛け声が響き渡っていました。
サケの不漁が続く中宮古漁協では去年、養殖トラウトサーモンの水揚げが230トンありました。稚魚を段階的に増産していることから、今年は300トンを目標に掲げています。