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インフルエンザ患者 5週連続で減少 1定点あたり11.98人【岩手】

 岩手県内のインフルエンザの患者数は、5週連続で減少したものの依然として警報が出ています。

 県感染症情報センターによりますと、12月22日から28日に報告された1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、県全体で11・98人でした。

 前の週より3.62人減り5週連続で減少しました。

 ただ、依然として終息の基準となる10人を超えていることから県は警報を継続しています。

 また、リンゴ病と呼ばれる伝染性紅斑の患者数が、釜石、宮古、一関などで多く、県全体で警報レベルの流行が続いています。