盛岡市では子どもからお年寄りまで世代を超えた大勢の人たちが、新年を祝う伝統の餅つきに参加しました。
盛岡市の城南地区では地域の子ども会などが協力し、40年以上前から新年を餅つきで祝っています。2017年以降はノロウイルスなどの感染症対策のため試食会は無くなりましたが、会場には地元の小中学生らおよそ300人が集まり、杵と臼を使う餅つきを体験していました。
ついた餅は鏡餅にして地域の児童老人福祉センターに飾るということです。