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中尊寺金盃披き【岩手・平泉町】
一年の五穀豊穣や健康を祈る恒例の「金盃披き」が中尊寺で行われ、参加者が新たな年の始まりを祝いました。
中尊寺の「金盃披き」は毎年、元日から行われる新年の法要「修正会」の最終日に行われる恒例の行事です。大・中・小3つの金の盃を合わせると八合となり「末広がり」で縁起が良いとされ、コロナ渦以降は升に酒を注いで飲む形で行われています。
8日は110人が出席し、参列者は升になみなみと注がれた酒をそれぞれの願いを込めて飲み干していました。
今年は中尊寺が落慶から900年を迎える記念の年でもあります。参列者は新年の恒例行事を通じてそれぞれの思いを新たにしていました。







